こんにちは。山口由起子です。
たくさんの人が、自分のこころの声に素直になって、やりたいことを楽しんでやっている世の中になるといいなあ、と思いながら、ひとをやわらかくサポートするサービスを提供しています。
心とあたまのふたを開いて、こころの声に素直に行動することで、思わず「楽しいなあ!」とつぶやいてしまうような毎日に。
起業家・リーダーへのコーチングが好評です。財務サポートも行っています。
★この記事は固定ページです。ブログは下↓からご覧ください。
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3月ですね。
また冬に逆戻りしたような寒さですが、
こころは春の装いです。(うす着)
少し気ぜわしく、少しうきうきした気持ちになりますね。
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自分の季節の流れを振り返ると、
毎年3月は”かく”っと変化のおこる月です。
出会いであったり仕事であったりいろんな形で
”かく”っと変化がおこります。
なので、毎年3月はこころのどこかで”かく”っとの
遭遇を楽しみにしています。
そんな月は、誰にでもあるのです。
毎年の月の流れをふりかえってみると、自分にとっての大切な月がわかります。
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春がくると、地球に暮らしているかぎり、永遠の真っ暗なんてないんだな。
ということを、思い出します。
たぶん、すごく寒い地域にも小さな春はあって、そこのひとたちは
小さな春を感じながら、同じことを思うのだと思います。
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というわけで、こころが春の装いです。
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○●○つぶやき●○●
ごはんも春の装いになってきて、鍋の出番が減りました。
今まで読んでいた本がお腹いっぱいの感じになって、
しばらく「本読まない状態」になっていました。
→本を読まないようにした(別ブログに飛びます)
この状態のまま読み続けると、自分の中で古いもののリピートが行われるのでよくないと感じたのですね。
なので、読むのはごくごくちょっとだけ、に留めていました。
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でも、やっぱり本は好きなので、読むのを増やしています。
ちょっとした空き時間とか、お風呂の中とか、読みたいじゃないですか。
最近見つけたのは、こんな傾向。
最近の日本の思想家・哲学者です。
西欧モノは昔は読みましたが、どうしても前提としている空間が違うので、ぐっと入ってこない。「外国っぽいなあ」という感じがするのですね。
また、人間の「悩み」は、その時代と空間と個人の関係で生まれるので(100%個人によるものではないということ)
こういうものを読んで時代と空間の見方を仕入れておくのは、自分のやっていることにとても役に立ちます。
日本語に根ざした商売をするには、大事なことですね。
というわけで、掘り起こす分野が見つかってうれしいのです。
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○●○つぶやき●○●
花粉症になっていましたが、薬をもらうとかなり落ち着きました。お医者さん、万歳!
お天気がよかったので、
先日クライアントさんから頂いたサボテンを日光浴させました。

※ サボちゃん(女性)です。
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部屋を選ぶ時に大事にしているのが、日当りの具合です。
今の部屋も昼間は日が射しますね。
日あたりが良いと、気持ちも明るくなります。
部屋の窓から、からっと晴れた青空をみつめていると、なんでもできそうな気になりますね。笑
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こころを見つめて整理することで明るい気持ちになる、
のもいいですが、
晴れた空・おいしいお茶・緑のにおい・おだやかな風・肌触りの良い服、
など、
周りにあるもののちからを借りると
らくになりますね。
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日当りはらくらくアイテムですね。
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○●○つぶやき●○●
最近はキャベツとベーコンのペペロンチーノをよくつくります。昼間、家にいるときは殆ど毎回キャベツとベーコンのペペロンチーノです。
就職活動シーズンなので、学生の就職相談に乗ることがあります。
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就職活動をきちんとする学生に特徴的な思考として
「外の基準」に自分を当てはめて考える、という点があります。
もちろん、自分のやりたいことなどもイメージしつつ考えていますが、
どうしても「外の基準」の方に重点が置かれている印象が強いです。
「○○という会社に行けばその後の選択肢が広がる」とか
「大企業からベンチャーには転職できるが、ベンチャーから大企業には転職できない」といった考えは
「外の基準」での思考です。
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でも、確実に成果を上げられて幸せも感じられるのは、
自分を基準にして、それに合う環境を探す
というプロセスをたどった場合です。
★ どんな環境であれば成果を出せるのか(想いも強みも含めて)
★ 何故、そう言えるのか
という2つの質問に答えて、合う環境を具体的に探します。
このプロセスを辿って考えれば、無理に志望動機などつくらなくても、
自然に話しているだけで面接くらい通ります。
そして、合う環境で働いた方が成果を出しやすいので、
その後の選択肢も自然に広がるのです。
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こんなことを言うと
「学生で働いたことなんかないのだから、自分の基準なんてわからない」
と思われるかもしれません。
でも、スキルは働くことで変わって行きますが、
「資質」は、歳を重ねても変わりません。
例えば、とある学生さんには「公共性」という資質(チームや組織、社会など、全体の利益を最大化するために何をしたらいいかが的確にわかる/実行して成果を出すという資質)があるね、とフィードバックしました。
働いたことがなくても、大学での人間関係、アルバイトなどの仕事的なことをした時の行動の仕方、大切に思っていることなどを聞くと、
その資質は顕著に表れています。
別の例として、私は一人で仕事をするのが合っていますが、それは幼少の頃からの資質です。
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自分を基準にして、そこに合うものを選ぶ、というプロセスを
自覚しておくだけでも、だいぶラクになります。
「内定のとりやすさ」という面でも、たぶんラクですよ。(理論上は)
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○●○つぶやき●○●
つぶつぶ。
昨日は久しぶりに元上司とお茶をしていて、
久しぶりにインターネット話をしました。
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元上司は、今は自由時間が多いので、
ネットを使って中国の工場に雑貨を発注し、
日本でネット経由で売ることを趣味?の一つとしてやっています。
元上司のお友達は、中国と日本をつなぐポータルサイト上で
6人の中国人を雇用し、中国からものを仕入れて日本で売っているそうです。
もちろん、雇用している中国の人たちとは会った事がないそうです。
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ということを聞いていると、
何かをやりたいと思って
実現するまでの時間や手間が、
思っていた以上にすごーーーーーく小さくなってるんだなあと感じました。
また、役割を分担して何かをすることが、日本にいながら世界中でできるなあ(思った以上に簡単に)、とも思いました。
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ということは、自分の強みとか、やりたいことがハッキリしていることがますます大事ですね。
もともとある枠に合わせるのではなくて、枠を自分でつくることが簡単になったし、その方が合理的に成果を出せる分野も広がったのです。
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昔は自分を殺すことが価値だったのかもしれなせんが、今は自分のことをわかって・活かすことが価値ですね。
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○●○つぶやき●○●
また寒くなりましたね。すごく、身体が揚げ物を欲しています。
からだには、自分を癒す機能があります。
と、さっき気づきました。

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おふろに入っていたのです。
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何気なく、手のひらで水面を
ぱしゃ
と、叩いてみました。
その音が妙に心地よく
ぱしゃぱしゃぱしゃぱしゃぱしゃ・・・
ばしゃばしゃばしゃばしゃばしゃばしゃーーーー(※大人です。)
と、
しばし、ばしゃばしゃやっていました。
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耳が、心地よくなる音を拾ったのです。
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シャワーのしゃーーーーっという水の音も心地よく、
心地よいなあ、と感じたらいつもより大きな音に感じられて
しゃーーーーーっと、水の音にひたっていました。
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気持ちよいのです。
-
身体には、こうやって、自分を心地よくする情報を
自然に拾ってくる機能があるんだなと感じました。
少し腰が張ってつかれたなあ〜と感じていたところなので、
とてもヒーリングされました。ひゃああ。(脱力)
-
エステやマッサージも良いですが、こうやって
からだに任せてみると、いつでも癒されますね。
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○●○つぶやき●○●
少し部屋の中の配置を換えました。
気持ちが変わりますね。
コーチングの仕事を始めて、
目に見えない世界のことを生業としている人との関わりもできました。
スピリチュアルヒーラー、占い師、などなど。
癒し系つながり(笑)です。
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この仕事をするまでは、
オーラを読むとか占いとか、
摩訶不思議なことを教えてくれる不思議な方法だと思っていたのですが、
アプローチが違うだけで、到達点は一緒なんだなとわかりました。
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同じ人に対してセッションをして、
コーチングで出てくるその人のテーマと、
占いで出てくるその人のテーマと、
スピリチュアルリーディングで出てくるテーマは、全部同じなんだなあと
思うようになりました。
※ 検証したことないので、、仮説ですが。
最初の頃のコーチングのクライアントさんで、
「占いで言われた事と、今日のコーチングで出て来た結論が同じ。」
とおっしゃっていた方がいました。
言葉を使うか、カードや直感を使うか、霊能力を使うか、、の
アプローチが違うだけですね。
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ということがわかると、目に見えない世界のことは、
そんなに不思議がったり、ありがたがったり、
恐れたりするようなものではないなあと思うようになりました。
例えば「オーラがみえる」みたいなことも、
カール・ルイス(古い?)がすごく速く走れる、ということと一緒で、
誰でも持っている能力(雰囲気を感じる感性など)が突出しているだけです。
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というわけで、目に見えることも、見えないことも、
全部地球であり人間であるということですね。
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○●○つぶやき●○●
ホワイトチョコがおいしい季節ですね。
コーチングをしていると、
みんな、そのひとなりの心の仕組みの中で
生きているんだなあ、ということがわかります。
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ものの見え方、感じ方、ルールの作り方、etc, etc,,,
同じ時代に生きていて、同じ国に暮らしていても、
ひとが物事をとらえ、かみくだいて吸収し、外に出すやり方は本当に多種多様です。
もともとの素質と、生まれ育った○十年もの環境—–出会った人、見聞きして来たもの、経験して来た事—–が
折り重なって、しかも瞬間瞬間に変化をしながら
その人の心の地図をつくります。
人それぞれ、別々の心の地図を持っていて、
それぞれが自分の心の地図に従って毎日を営んでいます。
-
ということを感じていると、
「絶対にいけない」とか「絶対にこうだ」と言える事って、
この世にどれだけあるんだろうか、と思います。
Aさんが「絶対〜〜〜である」と信じていることが、
Bさんにとって疑わしいものであるということが、
日常的に思っている以上にたくさんあって、とはいえ
社会生活の中でなんとかお互いに折り合いをつけながら
うまくやっている、というのが実情なのではないか、
と、思います。
-
もっと踏み込んだ事を言うと、
その人が「絶対」というくらい激しくこだわっていることは、
その人自身の不安・恐怖・嫌な記憶といった、
物事へのネガティブな意味づけの裏返しであることが殆どです。
-
我々の殆どが、不安や恐怖や嫌なことを全く感じない人間ではあり得ないということを顧みると、
ますます、
「絶対に〜〜〜〜である」なんて、
簡単に言えない。
自分の「絶対」を相手に強要することは、
自分の不安や恐怖や嫌な記憶を相手に投げてぶつける行為です。
-
というわけで、
きゅーーーーー!っと激しく何かを思ったときも、
心の中におにぎり1つ分くらいの空間を残して、
「そうかねぇ?」と、問いかけていたいものです。
-
○●○つぶやき●○●
みぞれ降りましたね。雪は寒いですが、ちょっとワクワクします。
今日は調べものをするために図書館に行ったのですが、
途中で興味がうつりいつの間にか河合隼雄さんの本を読んでいました。
-

私がやっているのはカウンセリングではなくコーチングなので
やっていることはちょっと違うのですが、
それでも「そうそう!そうだよ!」とうなずくところがたくさんありました。
特にここ。
—
カウンセリングをするときにいちばん大事なのは、カウンセラーがどのくらい聴く容量をもっているかということです。
そういうところは、子どもたちにはすごくよくわかる。この人には話せるなって。
こちらに聴く容量があれば、いつもは言わないことでも言ってくれる。
—
いったいカウンセラーは何をしていたのかと思う人があるかもしれない。指導も援助も何もしていないではないか。
じつは、私は多くの人のしたがる「指導や援助」などをせず、ひたすら聴いていることにカウンセラーの本領がある、それによってこそ、
ここに報告されるような大きい変化も生じてくると思っている。
—
コーチングの場合は、カウンセリングよりも
「よい質問をする」ことの比重が高くなりますが、
それでも、「どれだけクライアントさんの話を聴ける器があるか」は
一番重要だと思っています。
-
クライアントさんは、もやもやして、どこに進めばいいかわからない、という状態で来られます。
-
セッション中は、
こころの渋滞を交通整理したり、
あたまの奥から気持ちを引っ張り出したりするようなことを始終行うことで、
「どこへ進めばいいか」が見えるようになります。
なので、クライアントさんが「何かうつわがちっちゃくて話せない」と感じたら
もやもやが残り、セッションの実りが小さいものになってしまうのです。
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コーチングの本もたくさん読んでいるのですが、河合隼雄さんの本は一番ぐっときます。
-
○最近もやもやしている、という方へ→ コーチングはこちら
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○●○つぶやき●○●
今日もまた、するすると夜になりましたね。
—
自分が頑張ればなんとでもなる、と思っていると
うまくいかないなあ、と感じます。
-
「ひとの協力を得なければ何もできない」とか、
そういう話ではありません。
-
ものごとがうまくいく/いかないというのは、
波乗りみたいなものだなあと思うのです。
波がないところでは、サーフィンはできません。
サーフィンの練習をしていないと、波には乗れません。
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そういうものだなあ、と思います。
-
自分の努力と、波と、両方の調和が大事ですね。
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波はどう流れているのか?
どの波に、乗りたいのか?
どの波に、うまく乗れるのか?
-
そういうことですね。
-
○●○つぶやき●○●
あっという間に夜中になって、びっくりしています。