今日は、「起業したいけど踏み出せないでいる」という方にコーチングしました。
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こういうとき、まず、その悩みが浮き上がる前に、
「色々仕事でも悩んでいて、やりたいこともあるけど、混沌としている」
という状態のことが多いです。
なので、まずは悩みを発散してもらいつつ、
「このひとは、何のためにこの場にいるんだろう?」
と考えながら核心を探していきます。
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そこで浮き上がった悩みが、
「起業したいけど踏み出せないでいる」
ということでした。
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こういった悩みのときは、いつも内なる動機を引き出すことをやります。
”混沌状態”から”起業状態”になるのですね。
● なんのために起業したいのか?
● 起業して何をやりたいのか?
● どのような経緯で、それをやりたいと思うに至ったのか?
● 実現したらどんな気持ちか?何がみえるか?(ここは、そのひとの状態によりけりです。)
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その方は、内なる動機は確かにお持ちで、
本当に「どうやって始めたらいいかわからない」という状態でした。
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「どんな小さなことでもいいので、できることは何ですか?」
と問いかけたところ、
ぽろぽろぽろぽろっと出てきて、
「ああ、こういうことから始めればいいんですね。。。なんで気づかなかったんだろう!」
と、おっしゃっていました。
晴れやかなお顔で、「霧がすーっと晴れました。」と。
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多くのひとは、一定の視野の中でものをみて、感じて考えています。
これは、普段の仕事が忙しい人ほどそうです。
なので行き詰まってしまうのですね。
簡単なこたえでも見つからないのは、それが視野の外=盲点 にあるからです。
問いかけをすることは、意図的に盲点に光をあてていく行為でもあります。
上記でいえば、内なる動機を引き出して、あたまを”起業状態”にすることと
その上で、今まで光のあたっていなかった最初の1、2歩に光を当てることですね。
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ほんの、ちょっとしたところに、こたえは落ちていますね。
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○●○つぶやき●○●
今週、コーチと盲点についての話をしたばかりだったので、ちょうど良いタイミングでした。