今日、突発的に本の大整理をしたのです。
1年近く、部屋の片隅に本たちがうずたかく積まれていたのですね。
部屋の広さのわりに本をよく買うので、すぐに積まれていってしまうのです。
今まで特に気にしたことはなかったのですが、
最近、本の山がちらちらと気になるようになりました。
そしてとうとう今日、ずずずいっと気持ちが引き寄せられ、気がつくと本の整理が始まっていたのです。
(「始めた」というより「始まった」という感覚なのです。ほんとうに!)
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まず、「これからも読むイメージがわく本」と「イメージがわかない本」を仕分け。
約60冊のハードカバーやマンガや文庫本をブックオフに出すことにしました。
さらに、「本をきれいに積めるスペース」を発見。
棚の一角を空けられることがわかったので、約70冊の文庫本と60冊のハードカバーを収納収納。
行き場のなかった約190冊があるべきところにおさまり、
とてもスッキリした気分になりました!
スッキリしすぎて、本が積んであった一角を何度も振り返ってみつめています。笑
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この掃除のプロセスを振り返っていたのですが、最初に自分自身に変化があって、それが結果として掃除に現れたという流れでした。
本の山自体は1年前からあって、最近すごく拡大していたわけではなかったのです。
変化したのは自分の感覚で、「うずたかく積まれた本の山と一緒に住むのは居心地悪いな」と感じるようになっていたのでした。
以前とくらべて、好きなもの・必要なものに囲まれていたい、という気持ちが強まったのかもしれません。
また、きれいな環境を求めるようになったのかもしれません。
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今回は「掃除」でしたが、なにごとも、まず自分が変わって、それから環境が変わるんだなあと
思いましたよ。
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○●○つぶやき●○●
空気がかるくなりました。