「できない」「そんなことありえない」という気持ちをつくり出すのは、
自分のこころのカベですね。
今日は、いつもお世話になっている方と食事をしていました。
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のれんで仕切られた隣のテーブルには、子供づれの女性を含む数人のグループ。
あれこれとお話をしていた最中、その方が「ひょいっ」とのれんから向こうのテーブルに顔を出し、
自己紹介をして子供に話しかけたのです。
そして、「ポテト食べる?」と言って、
私たちのテーブルにあったポテトを「ひょいっ」とあげたのです。
「ボク、ハンサムになるね。ハンサムボーイ!」とか言いながら。
その方は、店員さんともそんな調子で仲良くなって行くのです。
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ひとは、ごはんを食べる場所で、こうやって隣のテーブルのひとと仲良くなるんだ!
しかも、ポテトあげたりするんだ!
と、ちいさな出来事ながら、こころのフタが一つ飛んで行きました。
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「世の中はこういうものだ」というカベは自分でつくっていますね。
実感した出来事でした。
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○●○つぶやき●○●
ついったーをしながら「なうの歌(自作曲)」を口ずさみつつ、帰りました。