‘家族’ タグのついている投稿

何世代ものおもいが連なって、今の自分ができている。

2009 年 12 月 1 日 火曜日

セッションをしていてよく感じることですが、

ひとは、

何世代ものひとのおもいを受け継いでいまにあります。

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それがわかりやすいのは、親子です。

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子は、

親から受け継いだ有形・無形の資産を活かして、

親が叶えられなかったことを叶えようとし、

親から与えられなかったことを受け取ろうと生きています。

そこに、生きものとしての人間の壮大な営みを感じます。

セッションをしながら、こうやって人間は進化してきたんだなあ、なんて思い、おごそかな気持ちになるのです。

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○●○つぶやき●○●

みかんを頂くと、冬を感じます。

もともとの資質 × 環境のはげまし

2009 年 8 月 20 日 木曜日

その人がもともと持っている資質は、環境のはげましの有無で伸びも変わってくるように思います。

例えば、シリコンバレーは起業家がたくさん生まれますね。

ネットイヤーの石黒さんがで書いてましたが、

会社をやっていると言っただけで、近所のおばさんがすごーく褒めたり励ましたりしてくれたそうです。

起業を励ます風土があるのですね。

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私は、人と違うのがいい!どうしてもどうしても!という気持ちが何故か強くあるのですが、

おそらく元々そういう性質だったのに加え、親にそのように育てられました。

人と違うことをしていると、すごーく褒められたのですね。

小学生のとき、お相撲さんを粘土でつくる、という授業があり、

参観日にみんながつくったものを飾っていました。

みんながしこを踏んで勇ましく相撲を取っている姿を粘土にしていたのに対し、

私はころーんと転がったお相撲をつくったのです。

さらに、みんなが自分の名前をもじってお相撲さんに名前をつけていたのに対し、

私は「ころの山」という、自分の名前と関係ないネーミングにしたのです。

単に、しこを踏む姿をつくるのが面倒だったのと、自分の名前を粘土のお相撲につけるのが恥ずかしかっただけなのですが、

家に帰ってからすごーく親に褒められました。ものすごく。

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こんな風なので、昔から、なんとなく珍しいものに寄り添いたくなったり共感を覚えるのです。

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というわけで、土地だったり、友人だったり、家族だったり、周りの環境には

色んな形で影響を受けますね。

なので、相手がのびのびするような励ましを発信しようと思うのです。

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○●○つぶやき●○●

あっという間に残暑ですね。

土地のメッセージ

2009 年 8 月 18 日 火曜日

先週の木曜日から、実家(広島)に帰省していました。

ピアノを弾いたりアイスクリームを食べたり、家族の肩をもんだりしていつもと違う細胞を使いました。

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土地にはメッセージがありますね。

広島の街は、

「ええけえもっとゆっくりしんさい」

と語りかけているようでした。

ビジネス書よりも、小説や歴史書の方が似合うようにみえました。

ビールと野球が似合う街でした。(球場が新しくなったのです)

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離れた土地で過ごすと、自分のみている世界は

世界の一部分なんだなあ、ということがわかります。

そして、自分の考えや感じ方が、土地のメッセージに影響を受けているなあ、ということもわかります。

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いつもとちがうメッセージを受け取りたい時は、ぶらり旅。

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○●○つぶやき●○●

フレーク状の稲庭うどんを頂きました。初体験ですがひらひらした食感でお花を食べているようでした。

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