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まもりに入ると、まちがった選択をする。

2009 年 11 月 25 日 水曜日

とても小さな小さな出来事から、

まもりに入るとまちがった選択をしてしまうんだなあ、と

わかりました。

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昨日、ふと、あるアイデアが浮かんだのです。

まだもやっとしていたので、

クリアにしたいなあと思い、ネットで色々調べたところ

「なんだか大変そう・・・」と感じました。

そこで、次善のアイデアが浮かんだのです。

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とにかく形にはしたかったので、

2つのアイデアを持ってお買い物に出かけました。

「ほんとうのアイデア」と

「次善のアイデア」の

2つが混在したまま、

いろいろとお買い物をしました。

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そして、

帰ってからさっそく、

簡単にできそうな「次善のアイデア」を

試したのですね。

でも、変なものばかり出来上がってしまい、

うまくいきません。

あきらめて、「ほんとうのアイデア」に集中して

あれこれ手を動かしてみたところ、

あ!これかな!という形に行き着きました。

原型できた〜。

あとは、素材を変えたりして実験を繰り返すだけです。

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というわけで、

「次善のアイデア」用に買っていたいくつかのものは

あっという間に無駄になってしまいました・・・!!

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やっぱり、ちょっと面倒だなあ、とか、無理かも、とか、

保守的な声に耳を傾けると無駄になるんだなあ、と

すごくすごーくハッキリとわかりました。

そして、

ちょっともやっとしていても、

ほんとうのこころの声に耳を傾けた方が

きちんと良い方向に進むんだなあということも

わかりました。

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小さな小さな出来事ですが、

どんなに大きな決めごとをするときも

公式は一緒なんだろうなあと思いますよ。

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○●○つぶやき●○●

”感触”への興味が増しています。

好きな感じを集めると、好きなことの多い毎日になる。

2009 年 11 月 22 日 日曜日

休日は、長期的なことを考えるのに向いていますね。

というわけで、もっと好きな感じにフォーカスしていこうと思い、

好きな感じのひとやお店やチームを集めていました。

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好きな感じを集める

要素を抽出

行動指針とする

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という感じです。

○ こんな感じで集まりました。
-Living World

-くるみの木

-ルヴァン

-スタジオジブリ

-ダイアログインザダーク

-マメヒコ

-クルミドコーヒー

-生活工房

-ほぼ日

-こどもごころ製作所

-荒井良二さん

-よのなかnet

○ 抽出した要素はこちらです

内面を深堀する

感性を揺さぶる

こども心を呼び覚ます

あなたに話しかける

○ 行動指針

・・・言葉にするまで少し時間がかかります。

何になるかはわかりませんが、時々こうやって好きな感じに集中しておくと、

日々の行動にもそれが反映されやすくなるので、

好きな感じの多い毎日になるなと思います。

作業自体も楽しいので、おためしあれ!

○●○つぶやき●○●

荒井良二さんのYouTubeの動画がとてもよくて、いっぱいメモしてコルクボードに貼りました。「日常じゃーにい」「えんぴつを持つとえんぴつ頭になる」「こどもはやわらかいふにゃふにゃとした人たち」etc….

好きなことをやる工夫や努力。

2009 年 11 月 7 日 土曜日

ある人と話をしていて、

「好きなことをやるためなら、人間は色んな工夫や努力をするんだなあ。」と感じたことがありました。

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彼女は、あるタレントがとても好きで、ずっとおっかけをやっています。

もともと引っ込み思案で人と接するのは苦手だったそうですが、

おっかけは「今日はどこでロケがある」などの情報がモノを言う世界。

そのためには人脈が必須です。

最初は2〜3人の友達と現場に駆けつけるだけだったそうなのですが、

あるとき「このままではいけない」と思い、来ている人たちとコミュニケーションすることを始めたそうです。

具体的には、「ひとりひとりの話を聴いてタイプをつかんでいく」ことと、「ひとりひとりのタイプを踏まえた上で、その場の雰囲気がよくなるために話をまとめていく」

ことを工夫して行ったとのこと。

マメに現場に駆けつけること+その場でのコミュニケーション

をやっていったところ、どんどん人脈が広がり、信用も積み重なり、ある時期にはおかっけに来ているファンたちをまとめるリーダー役を務めることになったそうです。

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そのコミュニケーション力は仕事にも発揮されます。

もともと、「おっかけ」が生活の主軸にあり、仕事はそれを支えるための生活費を稼ぐ場という位置づけ。

なので、「9時〜5時で帰れる」ことを基準に職場を選んでいます。

また、コンサートや舞台などの日程によっては、早く抜けたり休むことも必要。

職場では、彼女がそれを理由に早退したり、休んで代わりに休日出勤をすることが許されているそうです。

それは何故か。

もちろん、彼女の分として与えられた役割をきちんと果たしているということは大前提です。

さらに、”チームの雰囲気を和ませるような会話をする”ことを積極的にやっているそうです。

特に、雰囲気が悪くなったときにそうやって進んで潤滑油になってくれる人がいると、一緒に働く人は大助かりですね。

職場での人間関係をよくする役割を買って出ることによって、信用を得て、

「彼女がタレントのために早退したり休んだりすることがOKな雰囲気」をつくり出したとのことでした。

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彼女は、おっかけを10年以上やってきたことで、タレントに会えるだけでなく、日本全国に泊めてもらえる友達ができてとても楽しそうです。

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「好き」は何よりも工夫や努力のモチベーションになるし、やり続けることで楽しい毎日を送れますね。

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○●○つぶやき●○●

夕日がきれいな日がつづきますね。