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まずは、どうありたいか。

2009 年 9 月 8 日 火曜日

ほぼ日刊イトイ新聞は昔から愛読しているのですが、

その中でおおお、という対談がありました。

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- 堺雅人さんと、満腹ごはん

ぼく、劇団に入った瞬間に、
劇団で上の先輩たちが喧嘩して
みんな辞めちゃったんです。

糸井 (笑)。

2年目で、ぼく、劇団の
トップクレジットになっちゃったんですよ。

糸井 よかったね(笑)。

そういう意味ではよかったです。

糸井

よかったですよね。
だから、なんかこう、
頭にあるものを奪っちゃったほうが
伸びられるんじゃないですかね。

世の中では色んな役割や仕組みが用意されていて、「どうぞ、のっかりなさい」という顔をして求める人を待っていますね。

なので、役割や仕組みありきで考えてしまいがちです。

「入社して3年目だからXXXの仕事をする」みたいなことですね。

でも、本当は順番が逆ではないかなあと思います。

自分がどうありたいかが先にあって、役割や仕組みはその後。

新しくつくってもいいですしね。

ひとは千差万別なので、提供されてる役割や仕組みがフィットしないケースだってたくさんあります。

経験が半年でも1年でも、同じことを10年やってる人より価値のあるものを提供できる人もいます。

そんなときに、10年の人より「下」の役割というのはもったいないですね。

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どうありたいかの方に現実をフィットさせ続ける、という行動が大事だろうなあと思います。

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○●○つぶやき●○●

昼は夏、夜は秋ですね。

心やあたまにフタのない人。

2009 年 9 月 6 日 日曜日

コーチングのコンセプトは、「心とあたまのフタを開いてあなたの自由を呼び起こします。」です。

このように言うからには、「心とあたまにフタのない人」のイメージが具体的にあります。

モデルが何人かいるのです。

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イメージとしては、

★ 思考に遠慮がない。客観的につっこみどころ満載の状況でも、「会社を圧倒的に成長させたい」とか思える。

★ 未来にフォーカスしている。

★ 結果的に、「あ!」というような”成功”をしている。

などなど。

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ソフトバンクの孫さんが、創業時、アルバイト2人の前でみかん箱に乗って夢を語っていた、みたいな感じです。

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はっきりしていようとぼんやりしていようと、ひとは何かを見て行動を起こします。

何をみているかで、行き着く先が変わるのは自然なことです。

だから、心やあたまのフタを開くことが、まずもって大事だと思うのです。

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○●○つぶやき●○●

友達の紹介でとあるビジネス書の取材にご協力しました。自分がみている世の中は世の中の一部分なんだなー、と実感しました。

求めるものを選ぶ。

2009 年 9 月 1 日 火曜日

「求めよ、されば与えられん。」

と言いますが、

求めると与えられます。

なので、求めることを選ぶのが、大事です。

昔、

怒って熱を出したり、(会社の)トイレの壁を蹴飛ばしていたりした時期があったのですが、

今振り返ってみると、そのときは「大変なこと」を求めていました。

大変なことをクリアするのがかっこいい、と思っていたのです。

求めた通りに大変なことがやって来て、

かっこよく次々とクリアしていたのですが、あるときふと、

「なんか、下りのエレベーターをわざわざ全速力で走って上ってる感じだな」と思い、

やめました。

困難を選ばなくなったので、結果的に楽になりましたよ。
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何を求めていますか?

求めるものを変えるとどうなりますか?

ですね。

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○●○つぶやき●○●

気持ち良い夜ですね。