ほぼ日刊イトイ新聞は昔から愛読しているのですが、
その中でおおお、という対談がありました。
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堺
ぼく、劇団に入った瞬間に、
劇団で上の先輩たちが喧嘩して
みんな辞めちゃったんです。
糸井 (笑)。
堺
2年目で、ぼく、劇団の
トップクレジットになっちゃったんですよ。
糸井 よかったね(笑)。
堺 そういう意味ではよかったです。
糸井
よかったですよね。
だから、なんかこう、
頭にあるものを奪っちゃったほうが
伸びられるんじゃないですかね。
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世の中では色んな役割や仕組みが用意されていて、「どうぞ、のっかりなさい」という顔をして求める人を待っていますね。
なので、役割や仕組みありきで考えてしまいがちです。
「入社して3年目だからXXXの仕事をする」みたいなことですね。
でも、本当は順番が逆ではないかなあと思います。
自分がどうありたいかが先にあって、役割や仕組みはその後。
新しくつくってもいいですしね。
ひとは千差万別なので、提供されてる役割や仕組みがフィットしないケースだってたくさんあります。
経験が半年でも1年でも、同じことを10年やってる人より価値のあるものを提供できる人もいます。
そんなときに、10年の人より「下」の役割というのはもったいないですね。
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どうありたいかの方に現実をフィットさせ続ける、という行動が大事だろうなあと思います。
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○●○つぶやき●○●
昼は夏、夜は秋ですね。