過去をみとめると、これからが広がる。

一週間くらい前、

生まれ育った広島出身の友人・知人と何人かで食事をしました。

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広島弁で語り合い、偶然弟のサッカー部の先輩にも

会ったりして楽しかったのですが、

つくづく、

一年前だったらこんなコンセプトの集まりは

絶対に接点をつくらなかったなあと思いました。

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中学・高校が厳しかったということもあって(伝説の三つ折り靴下!)

毎日が窮屈で、「早く都会に出たい!」と思っていた記憶が強く、

広島にはあまり良い思い出がなかったのです。

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それが、この一年で「良いところだったな」と思えるようになったのでした。

「今までの全部があって、いまがあるなあ」と感じられるようになったのです。

窮屈な学校でも良い友達がいたなあ、とか、おしゃれ心を磨けたなあ、とか。

ピアノが弾けてよかったなあ、とか。

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過去を「よかった」とできたことで、

広島友達との縁ができ、ひょんなことから知り合いもでき、

ひとつ、楽しいコミュニティが増えました。

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過去をみとめると、これからが広がりますね。

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○●○つぶやき●○●

ゆず湯につかりました。あたたか。

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コメント / トラックバック 2 件

  1. 渡辺剛 より:

    「過去をみとめると、これからが広がりますね。」

    本当にそう思います。

    楽しい思い出は◎。

    辛い思い出や苦い経験(ネガティブな体験)は、忘れてしまいたい!と思ったり。

    でも後で振り返ると、両方があって現在の「私」がある。
    むしろ私自身を成長させているのは、後者の体験が大きかったり。

    なので、どっちも感謝☆

  2. 山口由起子 より:

    >渡辺さん

    そうそう。どんな経験もいまにつながりますよね。

    年をとって振り返ったら、むしろ苦い経験の方が懐かしく感じられるのかもしれません。

    思い出に残るような経験をしている、ということが感謝ですよね。

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