たまには本気読書。

せっかくの連休なので、むおーーーーっと本を読んでみました。

普段考えたり感じたりしていることを、本を通して深めたいなと思ったのです。

もともと読書はすきなのですが、本気で読んだのは久しぶりだったので、

ぐったりして知恵熱が出ました。笑。

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「本気読書」のポイントです。

★ テーマを決めて読む

「自由ってどんな状態だろう」「どうすれば自由になれるんだろう」

というテーマです。

隠れテーマは 「なんで自分は”自由”が気になるんだろう」です。

★集中して読む 本の中に入り込む感じです。

・目をしっかり開けて読みました。

・気になった言葉を書き取ったりもしました。

・途中でTwitterを見たりはしませんでした。笑

★ 静かな環境で読む

図書館と自宅と、ちょっとだけ近所の緑道のベンチで読みました。

★ 著者と話をする感じで読む

その人が、どんなシチュエーションで、何をおもいながらこの本を書いたのか、感じながら読みました。

★複数の本を並行して読む

1日目は3冊、2日目は5冊並行して読みました。

なので、完読した本は殆どなしです。

1冊を読みきるよりも、いろんな視点からテーマに光をあてることが大事かなと思いました。

本気読書は、

普段感じていることに、奥行きを持たせるプロセスでした。

普段感じていることが表面だとしたら、裏側でどうしてそうなっていったのかのプロセスが加わって、表面もはっきりした、という感じです。

まさに、「深まり」ました。

知識を得るということもさることながら、本を触媒にしてテーマにぐーっと焦点を当てるのが「深まる」ポイントかなと思います。

たぶん、読みながら、ふだん無意識に感じていることが掘り起こされてるのだと思います。

時々ぐっと深めて、日々、ぱあっと放出するといいなあと思います。

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○●○つぶやき●○●

甘いものが欲しくなって、久しぶりにシュークリームを頂きました。美味美味。

●○●関連リンク○●○

読んだ本です。そのうち本棚でレビューします。

1日目:『14歳からの哲学』『「不自由」論』『人間における自由

2日目:『自由からの逃走』『生きがいについて』『誰も知らない 世界と日本のまちがい 自由と国家と資本主義』『自由になるのは大変なのだ』『孤独のチカラ

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コメント / トラックバック 2 件

  1. netpipeline より:

    自由からの逃走、は非常に興味があります

  2. 山口由起子 より:

    お、今度お持ちしますよ!

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