[ボ会]ボードゲームと資本主義の縮図

今日は前々職の時にお仕事を一緒にしていた方の紹介で「ボ会」に参加してきました。

ボ会、とはボードゲームで遊ぶ会のことです。
ボードゲームなんて20年くらいぶりなのでドキドキです。

参加者は30名くらい。Webの人中心のメンバー構成のようでした。

大小5〜6種類くらいのゲームをやったのですが、あっという間に6時間経過したくらい楽しかったです。大人でもわーっとゲームを楽しむっていいな、とか、ゲームたちのシンプルで奥深い(=簡単だけどすごく楽しい)ルール設計、物語性やそれを表現するデザインとか、インスパイアされることがたくさんありました。

その中で、仕事柄(?)一番面白かったのが「モダンアート」というゲームです。

一人一人が画商になって、持ち札の絵をオークションで売買して利益を競うというゲームです。値段が形成されていく様や、特定の銘柄がHOTになっていく展開、オークションがヒートアップして実態とかけ離れた(=ルール上どうしても損にしかならない)値がつく様、儲かった時の病み付き感など、ちょっとした資本主義の縮図を体感することができます。熱く売買しながらどうしてサブプライムが発生したのか身体でわかりました。

ボードゲームで遊ぶと、資本主義に限らず社会の縮図、人生の縮図を体感できるなあと思いました。楽しい上になんとも濃厚な時間でした。

というわけで、幹事の皆さん、どうもありがとうございました!

− 幹事さんのブログ

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