言葉に関する2つのこと

○ 頭でわかる瞬間と腹におちる瞬間

ちがいますねえ、という話。

「それ、前も言いましたよ!」

「うむ、そのときはわからなかった。」

というのはよくある話です。

つまり、情報の価値は送信者ではなく受信者によるです。いくら送信者の送ったものが正しかったとしても、受信トレイが準備されなければ透過。

送信者は、受信トレイを準備するところからはじめるとか、タイミングを見計らって送信するとかが大事かと思いますよ。

○ はしばしに出る言葉

昔、一緒に働いていたインターン生に週1回レビューをしていたのですが、うっかり口をついて出る変な言葉を、つんつん、と突っついてたら長所がぱあっと花開きましたよ。

言葉をつつくと悪い癖に気づくので取り去るのも早くなるなあとわかりました。

このことに気づいてから、時々振り返って「あの言い方はよくなかった」「この繰り返しつぶやいている言葉はかえよう」とフィードバックを行うようになりましたよ。

言葉にしなくても五感でわかるようになるのが理想ですが、、
それにはもう少し成熟が必要です。

○●○つぶやき●○●
特段つぶやくことがない、、

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