極端な人材こそが価値を持つ時代

極端な人材こそが価値を持つ時代

だそうです。

ちょうど先日、ある極端な人と「極端な人について」の話をしていたので、タイムリーなテーマなのかなと思いました。

「なんで極端な人が価値を持つのか」はこの記事に任せて、「そもそも極端な人とはどういう人か」を考えてみたいと思います。

1) 自由である

極端な人は世の中の常識や、他人の眼から自由です。言い換えるとその人なりの観方に基づいて本質的な思考・行動ができる人と言えるでしょう。変化の速い時代にこそ変化しないもの(本質的なもの)をとらえられる力が価値をもつのでしょう。

2) 徹底的である

極端な人は「こう」と思ったことは徹底的に行動にうつします。勝間和代さんの徹底効率ぶりを思い浮かべるとわかりやすいでしょう。結果、その道において多くの洞察が蓄積されます。

周りには極端な人が多く、お会いするといつもとっても熱くて刺激的です。ただ、世の中はピリカラだけでは成り立たないので、ララマルはふわふわを担当しようと思います。(極端にふわふわ)

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コメント / トラックバック 2 件

  1. けんすー より:

    (1)の自由というのは、
    「世界に自分をあわせる」
    じゃなくて
    「世界を自分にあわせる」
    みたいな感じなんでしょうかねぇ、、
    なんかすごいことをしちゃう人ってやっぱりそういう逸脱した人が多いのかしら。。

  2. 山口由起子 より:

    そんな感じがします。最近は「イノベーションは周縁から生まれる」が心の口癖です。

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