木曽 水の旅(1)

水五則の話を聞いてからというもの、流れる水をみたくて仕方がなくなり、このあたりに行ってまいりました。

南木曽

たくさん流れていましたよ。(満足)

小ぶりな感じなので、一人でぷらっと一泊するには最適です。
東京→のぞみで名古屋→特急しなの&在来線で3時間くらいで到着します。

○ 街並み

江戸時代に中山道の宿場町だったところです。江戸時代の街並みがそのまま残されていて、宿や食事処として使われています。とても洒落ていて、歩くだけでワクワクしました。

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↑お茶をしたキャッフェです。全部木づくりで、囲炉裏があって大変風流な空間でした。栗100%の栗きんとん(名産)がおすすめです。

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道路に電気はなく、行灯のあかりだけになります。
散歩しようと思いましたが、あまりの暗さにこわくなってやめましたよ。

○ 宿

藤乙という風流な宿に泊まりました。
昔の建物を使っているので古いですが、手入れが行き届いていてサービスもとてもよかったです。

外国人の宿泊客が多いそうで、英語のできるスタッフの方も何人かいらっしゃいましたよ。

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読書に最適です。明治時代の書生になった気分です。

○ 水(肝心の)

川はたくさん(正確には一本?)ありましたよ。また、用水路のようなものが街中にあってさらさらと水が流れていました。夜に耳をすませると水が流れる音が聞こえる感じです。

川べりで本を読みました。

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水を堪能したのは2日目なのでまた別途書きますよ。

○●○つぶやき●○●
遠出から帰ってきた後は少しさみしいですね。

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