昨日の座禅したお寺で興味深かったことがもう1つ。
和尚さんを囲むコミュニティのでき方、です。
− オープンで 座禅する人であれば誰でも参加可能
− 普遍的で 老若男女につながるテーマ
− 関係の強弱がない 常連さんはいるけど特別扱いはされてない 一見さんでも普通にいられる雰囲気
性質はちょっと違いますが、"花火"と同じオープンさや普遍性を感じます。その心は「集まる人が子供になれる」。
普段接しているコミュニティは何となく趣味趣向が似通っている人が集まったり、仕事の関係があったりという感じなので、上記3点と逆の要素を持つことが多いです。その心は「大人の付き合い」。それはそれで貴重な時間だし楽しいのですが(大人なので)、生活の一部に子供になれる場所があるととてもリラックスできて良いです。社会的役割は着脱可能なんだなあ、と。
イタリアにおけるサッカーみたいなものでも良いと思うのですが、現代の都会でももっと子供コミュニティがあると、「格差だ」なんて叫ばずとも健康的に暮らせるなあと思います。
お寺、行かれたのですね。
関係に差がない「子どもになれるコミュニティ」は、なるほど、と思いました。
こういう場所が増えると、都会でも
もうすこし謙虚に生きられそうですね。
行ってまいりました!ご紹介ありがとうございました。
なかなか印象深い経験でした。