昨日の「ほぼ日刊イトイ新聞」でこんなフレーズを見つけましたよ。
吉本さんは、
「第二次産業から、第三次産業に移行するとき
こころのほうに公害が起こる」
とおっしゃっていて、
あれが、ものすごく
ぼくにとってヒントになっているんです。
深くうなずきました。
工業社会ではモノと対峙している時間が長かったですが、情報社会では人と対峙している時間が長いですよ。
人と対峙する時間が長いということは心をたくさん使うということで、石油を(?)燃やしすぎると光化学スモッグになるように、心の光化学スモッグ的何かができますよ。
となると、こころのエコも必要なのだろうなあと思います。
巷にあふれているライフハッキング的なものや仕事術もエコの一種かもしれないですし、癒し系の何かもこころのエコの一貫なのでしょう。座禅も然り。
扱う対象の性質上、個人別アプローチが多くなりますが、リサイクル法のように仕組みでエコできないものでしょうか。
- こころエコ法案
・パステルカラーの日:パステルカラーの服を着る日
・鼻歌の日:鼻歌を歌う日(鼻歌どろぼう可)
・昼寝の日:上場企業が社員に昼間15分の昼寝を行うことを義務付ける日
・・・ちょっと変ですね。別のものを考えてみます。
●○●つぶやき○●○
雨のにおいがいいですね。
パステルカラーの日、鼻歌の日、昼寝の日、どれもコッキーらしい!(笑)
午後はピクニックの日、とかもいいなあ。この季節。
ピクニックいいですねぇ。ちょうど良いお天気です。