同名の書籍よりタイトルを拝借しました。
コーチングをするとき、コーチは殆どの時間、話を聴いています。
「どんな質問をするか」も大事ですが、「聴く」ことはもっと大事だなあと思っています。
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コーチングモードで聴くときと、普段、友達の話を聴いているときとは聴き方が違います。
普段は”首から上”を使って”受けとめている”のですが、
コーチングモードのときは頭のうしろの方が集中していて、”身体全体で”聴くのです。(意識して切り替えてはないのですが、自然にそうなるのです)
より、クライアントさんの話を”引き出せるようにチューニングする”感じです。
聴いたら、最後は言葉で返します。
最初の頃は、緊張と気負いもあって質問することに力を入れていたのですが、ある時、クライアントさんがどんどん自分でこたえを口にされるようになって、
ああ、質問で細かく分析していくのもいいけど、聴いているとどんどんクライアントさんの中で思っていることや感情がつながってあふれてくるような、
触媒みたいな存在になると別の良さがあるなあ、と分かりました。
質問(切る)と聴く(つなぐ)がコーチングですね。
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○●○つぶやき●○●
後輩とランチ。新しい仕事に向けての準備中でした。話をしていて、「なんとなく、これでいいんだっていう不思議な気持ちになりました」とのこと。応援しています!