‘セルフコーチング’ カテゴリーのアーカイブ

過去をみとめると、これからが広がる。

2009 年 12 月 22 日 火曜日

一週間くらい前、

生まれ育った広島出身の友人・知人と何人かで食事をしました。

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広島弁で語り合い、偶然弟のサッカー部の先輩にも

会ったりして楽しかったのですが、

つくづく、

一年前だったらこんなコンセプトの集まりは

絶対に接点をつくらなかったなあと思いました。

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中学・高校が厳しかったということもあって(伝説の三つ折り靴下!)

毎日が窮屈で、「早く都会に出たい!」と思っていた記憶が強く、

広島にはあまり良い思い出がなかったのです。

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それが、この一年で「良いところだったな」と思えるようになったのでした。

「今までの全部があって、いまがあるなあ」と感じられるようになったのです。

窮屈な学校でも良い友達がいたなあ、とか、おしゃれ心を磨けたなあ、とか。

ピアノが弾けてよかったなあ、とか。

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過去を「よかった」とできたことで、

広島友達との縁ができ、ひょんなことから知り合いもでき、

ひとつ、楽しいコミュニティが増えました。

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過去をみとめると、これからが広がりますね。

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○●○つぶやき●○●

ゆず湯につかりました。あたたか。

叶うこと、叶わないこと。

2009 年 12 月 17 日 木曜日

年のはじめに、

目標ではないのですが、

「今年はこんな年だな/こんな年にしよう」

というのを書いておきました。

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さっき、ふとチョコレートを食べながら

振り返ったのですが、こんな感じでした。

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1つめ:100%

2つめ:100%

3つめ:50%

4つめ:0%

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達成率、62.5%です。

1つ目が一番大事だったので重みづけして70%かな。笑

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これらを振り返って、叶ったこと/叶わなかったことの

違いはどこにあるのかなあ、と考えてみました。

叶わなかったことは、

ちょっと無理矢理感があったなあ、と

思います。

(努力する/しない以前の問題として。キリンなのにライオンになりたい!と思う無理矢理さです。)

叶ったことは、

自然に近未来を読み解いた、という感じでした。

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無理矢理感がたたってあさっての方向を向いてしまうと、

がんばるほどあさっての方向に行ってしまいます。

まず、自分の北極星がどこにあるのか見定めることですね。

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○●○つぶやき●○●

冬っぽい一日でしたね。手がかじかんで、よく打ち間違えます。笑

前向き・後ろ向き

2009 年 12 月 13 日 日曜日

「前向き思考が大事」と、よく言われますね。

コーチングの人もよく言いますし、ジョゼフ・マーフィーなどの自己啓発の人や、最近ではビジネス書の著者なども言いますね。

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でも、無理矢理に前向きにするものでもないなあと思います。

ゴムと一緒で、そんなに長くないのにビヨーーーンと伸ばしすぎると、

だるだるのゴムになって、ゴムとして機能しなくなってしまいますね。

心も一緒で、そんなに前向きじゃないのにビヨーーーーンと前向きにしすぎると

伸びきった心になってしまいます。

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私は、無理に前向き思考にするのではなくて、

1)必要のないネガティブな考えはふうっと吹いて飛ばす

2)しみじみとスポンジのように楽しいことを吸い込む

というぐらいの感覚で、

目の前のことを味わっていたら、ころりと自然に楽しくなっていくのではないかと思います。

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ちなみに良いコーチは、1→2の変化を一瞬でつくってしまいますね。

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自然の流れに沿ったプロセスが大事ですね。

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○●○つぶやき●○●

今日は広島友達と朝ご飯を食べたりライブに行って、久しぶり?にお出かけをしました。楽しいですね。

好きなことをわかっていること。

2009 年 12 月 11 日 金曜日

さっきの記事でつぶやきに書いたのですが、

文章を思いついてしまったので書きます。笑

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さっきメッセンジャーで話していた知人が、シリコンバレーのGoogle本社を訪問してきたそうなのです。

そこでびっくりしたことは、組織運営とのこと。

「びっくりするくらい自由」

「ほんとうに、社員みんなが好きなことをしている」

「自分で仕事を決めて、数値目標も自分で設定して、給与の交渉も自分でする」

「好きなことをするのが、一番、ひとりひとりのパフォーマンスが上がって効率がいい、という考え方」

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楽園ですね。

もちろん、それだけの人を集めているということが大前提にあって、

組織として機能しているのでしょう。

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とはいえ、未来永劫「Googleで働く人だけが特別な働き方ができる」というわけでもないだろうなあ、と思います。

というのは、

こういう、「社員が好きなことをして仕事を楽しんでいる組織」を

目指して実行に移している起業家は、少なくないからです。

クライアントさんでもそんな組織を目指している方がいらっしゃいますし、

まわりの友人・知人にもいます。

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「社員が好きなことをして仕事を楽しむ」組織を目指す経営者がたくさん出て来ているということは、

自由度の程度の差はあるにせよ、そんな会社が増えますね。

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ということは、ひとりひとりが「好きなことをわかっていること」が

もっと大事になりますね。

(正確に言うと、好き×強み ですね)

表面的な、「こんな仕事が好き」レベルではなく、

もっと根っこの部分—情熱のわき水がどこにあるのか—を

わかっていることが大事だなあと思います。

○●○つぶやき●○●

ぶつぶつ

無理に〜しようとしない。

2009 年 12 月 7 日 月曜日

無理になんとかしようとしても、うまくいかないものだなあと思います。

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こころのタンクにもりもりもりっとエネルギーがわき上がって、

ふわーっと湧き出る感じで始めるのがいいですね。

まだ「もりもりもり」なのに始めようとしても、

エネルギーが足りないので動かなかったり続かなかったりします。

そんなイメージです。

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湧き出る感じでふぁーっと動き始めることを、

「流れに乗る」というのかもしれません。

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こころのタンクが満タンかどうかは、

「なんとかしなければ」という動機で行動していないか、

ということでわかるかなあと思います。

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○●○つぶやき●○●

毛布をまいて、パソコンに向かっています。

目的地は1つにしぼる。

2009 年 11 月 27 日 金曜日

昨日の記事の続きみたいな話です。

○ まもりに入ると、まちがった選択をする。

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つまり、目的地は1つにしぼることなんだなあ、と思います。

何かをするときに、

もしゃもしゃもしゃっと

混在できないはずの複数の目的地が

ごちゃごちゃしたままで行動してしまうことがありますが、

こういうとき、

あとで振り返ってみると、

どこにもたどり着けなかった、となります。

(だって、違う目的地を示した地図を渡されて、

どこかへ行けって言われてるようなものなのです!)

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そして決まって、そんなときの心の状態は、

ざわざわしています。

慌てていたり不安だったりすると、

もしゃもしゃっと複数の目的が混在しますね。

こころを静かにして、前向きな気持ちで

1つの目的をすっと浮かび上がらせる

みたいな感覚でいるといいですね。

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○●○つぶやき●○●

ビルの谷間から上弦の月がのぞいていて、キレイでした。

こころの声は、何と言っていますか?

2009 年 11 月 25 日 水曜日

これまでのじんせいで何度か、

「ああ!それそれ!絶対、それだね!」

という選択肢やアイデアが降りてきたことがあり、

有無を言わさぬ確信に動かされてやってきました。

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この確信に突き動かされてやったことは、

そうでない場合に比べて、

じぶんを活かす財産になっているなあと感じます。

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ということは、

「これこれ!」が降りてくるのを

口を開けて待っているのではなくて、

確信犯的に増やして行けばいいのではないかと

思っています。(にやり)

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それは、こころの声に耳を澄ませる、ということです。

こころの奥の方に、「自分が関係しているもの(環境や肉体や意思もろもろ)の価値を最大化する最適解」を常に常に計算している計算機みたいなものが動いていて、

小さい声で「こっちだよ〜〜〜〜」と教えてくれてるんです。

小さい声なのでなかなかききとれません。笑

「こっちだよ〜〜〜〜」をききとる要件としては、

・こころが静かで、敏感

・よけいな信念にとらわれていない、オープンな状態

です。

コーチングで、あたまを座禅状態にしてイメージを細かく細かく引き出す、というのもこれにあたりますね。

もっと、色んなやり方でできないかなあと、実験中です。

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こころの声は知っている、ですね。

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★こころの声を聴きたいひとは →コーチングをどうぞ!

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○●○つぶやき●○●

ざらざら、とか、ふわふわ、とか、感触が気になります。

好きな感じを集めると、好きなことの多い毎日になる。

2009 年 11 月 22 日 日曜日

休日は、長期的なことを考えるのに向いていますね。

というわけで、もっと好きな感じにフォーカスしていこうと思い、

好きな感じのひとやお店やチームを集めていました。

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好きな感じを集める

要素を抽出

行動指針とする

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という感じです。

○ こんな感じで集まりました。
-Living World

-くるみの木

-ルヴァン

-スタジオジブリ

-ダイアログインザダーク

-マメヒコ

-クルミドコーヒー

-生活工房

-ほぼ日

-こどもごころ製作所

-荒井良二さん

-よのなかnet

○ 抽出した要素はこちらです

内面を深堀する

感性を揺さぶる

こども心を呼び覚ます

あなたに話しかける

○ 行動指針

・・・言葉にするまで少し時間がかかります。

何になるかはわかりませんが、時々こうやって好きな感じに集中しておくと、

日々の行動にもそれが反映されやすくなるので、

好きな感じの多い毎日になるなと思います。

作業自体も楽しいので、おためしあれ!

○●○つぶやき●○●

荒井良二さんのYouTubeの動画がとてもよくて、いっぱいメモしてコルクボードに貼りました。「日常じゃーにい」「えんぴつを持つとえんぴつ頭になる」「こどもはやわらかいふにゃふにゃとした人たち」etc….

夢をかたちにするひとの言葉。

2009 年 11 月 21 日 土曜日

今日は、就職活動中の学生の相談にのっていました。

もう採用の前提となるインターンシップの面接は始まっているそうなのですが、その中で「やりたいことや、自分の考えは本音で伝えている」と言っていました。

これ、とても大事だなあと思います。

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夢をかたちにできるのは、

おもいと行動を一致させているひとですね。

本当にちょっとしたことですが、おもってもいないことを口にしていると、その分夢から遠ざかります。

それは、「自分はおもいと行動がずれている人間なんだ」という自己イメージをつくるので、

おもいとずれた行動を促進するのです。

これを続けていると、夢は夢のまま終りますね。

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ブログを書いていても、「もう、眠いから丸めて書き終わりたい」と思うことがあります。笑

そんなときは、思っていることが素直に出てくるまでじっとしています。

ちょっとしたことが大きなことだと感じていますよ。

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○●○つぶやき●○●

紅茶がおいしい季節です。

こころの声は、知っている。

2009 年 11 月 18 日 水曜日

こころの声は、知っているんじゃないかなあと思います。

もう、ずーーーーーーっと前からです。

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自分が、どんな風に毎日をおくっていたらハッピーなのか、ということをです。

生きていくうえでの芯みたいなものですね。

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そこにフタをして向き合っていないと、

客観的にどんなに「評価」されていても、

毎日が味気ないものに感じられたり、

そこはかとなく不安になったり、

ずれた感覚を感じたりします。

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逆に、こころの声に素直でいると、

どんなに大変なことがあっても、

「これでいいんだ」というそこはかとない自信がわきます。

え、っという冒険をするひとは、

そこはかとない自信があるからできるのですね。

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でも、こころの声なんて聞こえない、と思ったら。

まずは、「こころの声を聴くと決める」ことからですね。

こころを鎮めて、感じていることに素直になると、聞こえてきますよ。

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こころの声を聞きたいときは、コーチングをどうぞ!

○●○つぶやき●○●

太陽を浴びると気持ち良い季節ですね。