‘詩的’ カテゴリーのアーカイブ

宝物をみつけると、人生を慈しむ。

2009 年 11 月 13 日 金曜日

子どもの頃、ピアノを習っていました。

毎週、その週の新しい課題曲を先生が弾いてくれます。

「わあ!すごいなあ。難しそうだなあ。」とそのときは思うのですが、

一週間練習すると、次の週には弾けるようになっています。

魔法みたいですね。笑

これを、10年以上、ずーっと繰り返していました。

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ピアノはがんばっていましたが、

夢中にはなれなかったので、

いつかやめるんだろうなあと思っていて、

大学に入るときにやめました。

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今でも、ぽろろん、とピアノを弾けるのは

すごい財産をもらったなあと思います。

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それ以上に、

できなかったことが、魔法みたいにできるようになる経験を繰り返したことが

「なんでも、やればできるんだ」という頭の中の方程式をつくってくれたなあと

思います。

できるかどうかはさておき、「やればできるんだ」と思っていることの方が大事なことって、たくさんありますね。

それが宝物の経験だと気づいたときに、じわっとありがたいなあという気持ちがわきました。

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誰でも、今の宝物になっている経験は、あるのだと思います。

みつけると、人生を慈しむ気持ちが生まれますね。

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○●○つぶやき●○●

昨日お会いした美しいコーチが「宝物」という言葉を使っていたので、真似してみました。

その奥にある意味をみる。

2009 年 11 月 3 日 火曜日

人と関わることになったときは、

「この人と今この場にいる意味な何なんだろう?」

と、自分に問いを投げかけます。

コーチングのセッションのときに投げかけるようにしていて、

最近はランチやその他の約束で人に会うときも

投げかけています。

人間は無意識のコミュニケーションをしているので、

何の意図もなくその関わりは生まれないと思うのです。

「会いたい」には「会いたい」理由がありますね。

投げかけておくと、「ああ、このために会ったんだな」に

たどりつきやすくなるのです。

投げかけなくても、その瞬間は訪れるのかもしれないですが、

投げかけておくことで、今の自分に求められていること・必要なことがわかりやすくなります。

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人に限らず、映画や本や、色んな物事・出来事についても言えますね。

じんせいは謎解き、とも言えるかもしれませんね。

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○●○つぶやき●○●

今年はじめての加湿器を出しました。

60億人の多面体

2009 年 8 月 4 日 火曜日

ひとは、自分が「こうだ」と思っている世界で暮らしています。

「こうだ」が近い人同士が、世界が近いですから、つながるのですね。

クライアントさんがこの前、「世界は60億人の多面体」と表現されてました。

まさにそんな感じです。

世界を変える、なんて大それたことのようにみえますが、

「こうだ」が変われば世界は変わりますね。

「こうだ」が楽しいと、世界は楽しくなりますね。

だから、自分が楽しいということは、世界が楽しいということです。

(禅問答風)

○●○つぶやき●○●

ABBAをiPhoneで聞きながら帰りました。耳に馴染んでる曲がびっくりするくらい多くて、びっくりしました。笑

●○●関連リンク○●○

・夢はプロセスの中にある

・森におけるせせらぎのように暮らす

・種みたいなもの