‘直感・こころの声’ カテゴリーのアーカイブ

目に見えるもの、見えないもの。

2010 年 1 月 15 日 金曜日

コーチングの仕事を始めて、

目に見えない世界のことを生業としている人との関わりもできました。

スピリチュアルヒーラー、占い師、などなど。

癒し系つながり(笑)です。

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この仕事をするまでは、

オーラを読むとか占いとか、

摩訶不思議なことを教えてくれる不思議な方法だと思っていたのですが、

アプローチが違うだけで、到達点は一緒なんだなとわかりました。

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同じ人に対してセッションをして、

コーチングで出てくるその人のテーマと、

占いで出てくるその人のテーマと、

スピリチュアルリーディングで出てくるテーマは、全部同じなんだなあと

思うようになりました。

※ 検証したことないので、、仮説ですが。

最初の頃のコーチングのクライアントさんで、

「占いで言われた事と、今日のコーチングで出て来た結論が同じ。」

とおっしゃっていた方がいました。

言葉を使うか、カードや直感を使うか、霊能力を使うか、、の

アプローチが違うだけですね。

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ということがわかると、目に見えない世界のことは、

そんなに不思議がったり、ありがたがったり、

恐れたりするようなものではないなあと思うようになりました。

例えば「オーラがみえる」みたいなことも、

カール・ルイス(古い?)がすごく速く走れる、ということと一緒で、

誰でも持っている能力(雰囲気を感じる感性など)が突出しているだけです。

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というわけで、目に見えることも、見えないことも、

全部地球であり人間であるということですね。

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○●○つぶやき●○●

ホワイトチョコがおいしい季節ですね。

最近はこちらのブログをどしどしアップしています。

何もしない力。〜空白期の過ごし方〜

2009 年 12 月 26 日 土曜日

「何もしない」ことがうまくできるようになると、

人生を快適に過ごし・時間を有効に使えるようになるなあと思います。

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振り返ってみると、人生には「空白期」があります。

特にやる気もわかないし、やるべきこともない、という時期です。

私の場合は、会社を辞めると決めて〜自営業を始めるまでの数ヶ月間でした。

(会社の仕事はしていましたが、次のテーマが見えてこないという意味で。)

そのときは別のことをやろうとしこしこ準備していたのですが、

「なんかこれ、実現しなそうだな」と思っていました。

同時に、「辞めたら何か見つかりそうだな」ともどこかで思っていました。

でも、「何もやらないでいるのがこわい」という

気持ちがあったので、「実現しなそうだな」というおもいを抱えたまま

とりあえずしこしこと身体だけは動かしていたのです。

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・・・そして、今に至ります。

当初の予感どおり、辞めたら見つかりました。そういうものなのだと思います。

あのとき、「辞めたら見つかりそうだな」という予感に従って

そのときを楽しんでいたら、もっと充実した時間を過ごせたなあと思います。

もったいないです。

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特にやる気もわかないし、やるべきこともない、という空白期は、ポイントポイントで訪れます。

ぽかっと空いてる感じの時期。

そのときに、「今は空白期だから、歴史の本でも読んでいようかな。」と発想できること。

それが、人生を快適にし、そして乗りたい流れに乗るコツかなあと思います。

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○●○つぶやき●○●

東京タワーがハートマークでした。

直感でひらめく仕組み。

2009 年 12 月 5 日 土曜日

前回からの続きです。

○ 直感に従う大切さを実感しました。

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直感でひらめく仕組みです。

直感て、魔法のようなものではなく、「考えている時間がすごくすごく短くなっている」ということだと思います。

なので、直感がひらめくようになるには、

ひとつひとつのことを、毎日受けとめて、考えている

ことが必要です。

やり過ごしたり、おおまかに片付けたりしているようなことがない状態ですね。

それは、「仕事」のようにひとと関わることについてもそうですし、

「自分の気持ちを感じる」ように自分と関わることについても言えます。

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ものごとを受けとめて、考えていると、「こういうときはこうなる」みたいなパターンが貯まっていきます。

パターンが無意識にたまっていって、直感になるのです。

子供の時は、「ひらめいた」って感覚になることは、あまりなかったですね?

そういうことです。

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また、ものごとを受けとめて、考えることが習慣になっていると、

あたまが活性化します。

たまったパターンにアクセスすることとか、パターンをつなぎあわせて新しいこたえを出す、といった働きがはやくなるのです。

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まとめると、

パターンが無意識にたまっている

パターンにアクセスする速さが速くなっている

ということですね。

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先日の、

「いつもと違う駅を使った方がいいとふと思った」のは、その前に

たまたまTwitterで、別の路線が遅れているという情報を目にしていて、

無意識に「どこかの路線が遅れるといつも使う電車も遅れることが多い」と考え、

それが「ふと思った」に表れたのだと思います。

また、

「知的生き方文庫」がひらめいたのは、

今まで色んな本を読んだ経験から、

「そういった種類の本を出すのは知的生き方文庫」と無意識に考えていて、

「ふと思った」に表れたのかなあと思います。

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でも、世の中には「虫の知らせ」みたいな直感もありますね?

それは、どういうことなのでしょう?

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これはまた別の機会に。

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○●○つぶやき●○●

粕汁をつくりました。冬の味!

直感に従う大切さを実感しました。

2009 年 12 月 3 日 木曜日

今日は、朝と夜に、直感に従う大切さを実感しました。

直感力記念日 です。

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朝。

支度をしながら、ふと、いつもと違う駅を使う気になっていることに気づきました。

私の家は2つの駅の中間にあります。

なので、行く先や急ぎ度によって使い分けているのです。

いつもA駅を使う行き先だったのですが、今日はなぜかB駅に向かう気になっていました。

でも、そのとき考えたのです。

「いつもA駅使ってるし、座れるからA駅でいいよね。」

考えて軌道修正しました。

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さて、A駅にたどり着いたところ。

なんと、ダイヤが乱れている!

B駅だったら問題なかったのに、A駅に来てしまったばかりに遅刻です。

連絡を入れながら、「直感に従っておけばよかった!!」と、心底悔やみました。

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しかし、転んでもただでは起きませんよ。

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夜、リベンジの機会が訪れました。

本屋に入って、ある本を探していたのです。

タイトルだけ知っていて、著者名も出版社もわかりません。

ちょっと古い本なので、目立つところに平積みにされているわけではありません。

結構広い本屋なので、探すのは一苦労。

出版社がわかれば早いのですが。

・・・

直感に聞いてみたところ、

「知的生き方文庫・・・!」

と教えてくれました。

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「まさか、そんな都合よくあるわけないよなあ」と思いながらも

知的生き方文庫の棚に行くと、

・・・

「あった。」

「知的生き方文庫 わたしの時間シリーズ」 でした。

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このように書くと、スピリチュアルな魔法みたいですね。

でも、私はそうではないと思います。(そういうこともあるのかもしれないロマンは残しておきます。)

直感の仕組みについて書くと長くなるので、また後日!

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○●○つぶやき●○●

雨の日もまた乙ですね。