‘人間の魅力。’ カテゴリーのアーカイブ

本能の赴くままに。

2009 年 10 月 4 日 日曜日

コーチングセッション中に、クライアントさんから「本能のおもむくままに」というキーワードが出てきました。

その象徴として、オリンピック開催地がリオデジャネイロに決まったときの

ブラジルの人たちの喜びようを挙げられていたので、

さっそくみてみました。

この・・・喜びよう!

ビーチにいる人たちだけでなく、スーツのおじさんたちまでもが大喜びしているのに心打たれます。

ブラジルの人たちは、感じたことや思ったことを表現する回路に滞りがなくて、すーっと素直に出せるのでしょう。

感情を素直に外に出せると、人間は楽しく、エネルギーいっぱいに生きられるのですね。

楽しくて踊りだす・・とまではいかなくても、

素直にすっすっと感じたことを外に出していくと

きっと毎日楽しいですね。


○●○つぶやき●○●
ブラジルには、昔、2年ほど住んでいました。この映像をみて、もう一回行きたくなりました!

つながりを感じるとラクになる。

2009 年 9 月 20 日 日曜日

視点が外側=ひとの方、を向くとラクになるなあと思います。

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こんな世の中にしよう、という大きなことでなくても、

周りにいる家族や友達を楽しませよう、とか、

レジのおばさんに大きい声でお礼を言う、とか、

どんな小さいことでも。

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悩みの原因として大きいのは、

「人からどう思われるか気になる」

「うまくできるかどうか心配」

「将来がばくぜんと不安」

というふうに、自分に視点が向いている時ですね。

ひとは、出来事を自分一人のこととして捉えてしまうと

視野がきゅうっと狭くなって悩んでしまいます。

そして、孤独になります。

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常に誰かとの関わりの中で生活をしているという前提で、

(前提も何も、殆どの人間は常に誰かと関わりながら生活をしているのです。

おうちの電気がつく、とか、隣に誰か住んでる、とか。)

その中で何ができるか、と考えてると、自然とラクになります。

つながりを感じるからですね。

つながりを感じるのは自分からできますね。

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○●○つぶやき●○●

近所がお祭りでした。お祭りの屋台は何年経っても昔ながらですね。子どもが金魚すくいに集まっていて、きゅーんとしました。

違うけど違わない。

2009 年 9 月 16 日 水曜日

日曜日、知人に誘われてトゥルーカラーズというワークショップに行ってきました。

人間の特性を4つの色にわけて、自分がフィットする色にわかれてグループワークをやります。

こういう診断系はひとりでやっていてもわかったようなわからないような、ですが、

何人かいる中でグループでわかれてみると、色ごとに発言や行動の違いがはっきり出ます。

その体験を通じて、自分の特徴を深くわかるのと、
違ったタイプの人の感じ方や行動の仕方がわかる・・というプログラムです。
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それだけでも発見はあったのですが、プログラムを通して

「すべての色が自分の中にある」と

メッセージされているのが、「はあ!たしかに!」でした。

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自分とあの人は、違うけど違わないのですよね。

人間なので、「要素」は同じように持っていて、

ただその重み付けが違うだけなのだなあ、ということですね。

「違う」としてしまうと、離れてしまいますが、

「そもそも同じなんだなあ」と思うと、歩み寄りますね。

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これは、、発見でした。

言われてみれば、思い当たるふしがたくさんあります。

昔、サークルで、「相手は男性だから少しくらいきつく言っても大丈夫だろう」と

ばしばしものを言っていたら炎上したことなどを思い出しました。

「男性だから」と違いを設けたことからの失敗ですね。

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人を見る目がちょっと変わりましたよ。

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○●○つぶやき●○●

その日のファシリテーターの方が、昔インターンしていた会社の出身の方だったりして、しかも働いていた時期も重なっていたりして、不思議な偶然もありましたよ。

みえないものをみる、のが楽しい。

2009 年 9 月 11 日 金曜日

ひとには、

みえないものをみることを喜びと感じる繊維が

埋め込まれているなあ。と、ふと気づきました。

スポーツ選手について考えていて、そう気づきました。

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走ったり、星をみたり、山に登ったり、発明したり、哲学したり。

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プロセスは何であれ、みえないものをみることは

生きものとしての喜びなのでしょう。

みえないものをみることで、生きものとして生き延びて来た歴史がそれを感じさせるのでしょう。

○●○つぶやき●○●

さんまと焼きナス、という秋の黄金をいただきました。

●○●関連リンク○●○

社長に学べ!任天堂岩田聡さん 最後の「わたしは当事者でありたい」という対談が!です。

おとなの小論文教室

心やあたまにフタのない人。

2009 年 9 月 6 日 日曜日

コーチングのコンセプトは、「心とあたまのフタを開いてあなたの自由を呼び起こします。」です。

このように言うからには、「心とあたまにフタのない人」のイメージが具体的にあります。

モデルが何人かいるのです。

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イメージとしては、

★ 思考に遠慮がない。客観的につっこみどころ満載の状況でも、「会社を圧倒的に成長させたい」とか思える。

★ 未来にフォーカスしている。

★ 結果的に、「あ!」というような”成功”をしている。

などなど。

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ソフトバンクの孫さんが、創業時、アルバイト2人の前でみかん箱に乗って夢を語っていた、みたいな感じです。

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はっきりしていようとぼんやりしていようと、ひとは何かを見て行動を起こします。

何をみているかで、行き着く先が変わるのは自然なことです。

だから、心やあたまのフタを開くことが、まずもって大事だと思うのです。

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○●○つぶやき●○●

友達の紹介でとあるビジネス書の取材にご協力しました。自分がみている世の中は世の中の一部分なんだなー、と実感しました。

あなたのやぶりたい殻。

2009 年 9 月 2 日 水曜日

とあるプロジェクトでインターンの学生さんと一緒に

お仕事をしている旨をこの前書きましたが、

若者が面白いので(笑)また書きます。

あるインターン生が、何かの瞬間にスイッチが入ったようで、

一週間前と別人になっているのですね。

毎日、スカイプでちょっとだけ話をするのですが、

言葉遣いとか声の調子が違う人のようです。

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★ 消極的、考えすぎ → 積極的、行動的、まずやってみよう

★ おどおどした調子 → はりのある声

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無意識に、何かの殻をやぶったのですね。

その仕事は、「苦手だからやりたくない」と思っていたようなのですが、

苦手の殻をやぶってからは少しずつ成果も出始めました。

殻をやぶると人は一気に変わりますね。

人に限らず、何かが変化する瞬間は、山なりに伸びていくイメージよりも、

階段状にカクッカクッと上がってるイメージの方が適切なのかもしれません。

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あなたのやぶりたい殻は、

「苦手と思っていること」「いやだなあと感じること」の中に

あるかもしれませんね。

★ 殻をやぶりたい人は → ララマルコーチングへ

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○●○つぶやき●○●

夜風がひんやりします。

きっかけは、ぐらぐら揺さぶられる経験

2009 年 8 月 30 日 日曜日

選挙一色ですね。

ニコニコ生放送とTwitterで様子を追っていたのですが、

ニコニコは早々とプレミアム会員の方に席をゆずることになってしまい、

主にTwitterで追っていました。

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個人も、人の集まりも、早く・良い変化をする時には

こうやってぐらぐら揺さぶられる経験がきっかけとなるのでしょうね。

ぐらぐら揺さぶられることで、古くなったり悪くなったりしているものの素を

探り当てたり改めるための強い動機が、内面と外側から生まれます。

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とすると、個人でも、人の集まりも、意思に基づいて

ぐらぐら揺さぶられる経験を起こしているのかもしれないですね。

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○●○つぶやき●○●

久しぶりに坐禅に行きました。いつになく集中できて溶けそうでした。

”まるい”の日

2009 年 8 月 24 日 月曜日

デパートではありませんよ。

今日は、まるさをたくさん感じました。

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朝は、ルシーダ椎葉さんのつぶやきから発見した朝食会へ参加。

普段、仕事も(コーチングでさえも)友達も男性が多いのことに

偏りを感じて発動した、”女心をわかるプロジェクト”の一環です。

女の人といっぱい話しました。

きれいでした。

私の第一声は「みなさん、きれいですね。」でした。笑

まるい・・・。

女の人がいっぱい集まると、まるいのですね。

以前、アゴラ起業塾主催の夏野剛さんの講演会に行った事がありましたが、

98%男性で、「すごいカクカクしている!」と思ったことがあります。

男の人がいっぱい集まると、四角いのです。

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夕方はコーチング。

クライアントさんに、

「ベーシック・ハピネスが高いですね。・・・まるいですね!」とフィードバックしました。

ベーシック・ハピネスは基本的な幸福感を表す、その場で思いついた単語です。

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ベーシック・ハピネスとまるさが関係あるとすれば、女の人の方が幸福感を感じやすいのかもしれないですね。

お母さんになりますからね。

とはいえ、四角さは”創造的破壊”の原動力になることもあるので、どちらにも良さがあるということですね。

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○●○つぶやき●○●

夜風が秋ですね。

自由人

2009 年 8 月 12 日 水曜日

今日は、昔の職場の同期(自由人)とランチをしていました。

なんと茅ヶ崎に引っ越していて、週の半分くらい都内で仕事する生活をしているとか。

頭の中に自然がいっぱいの海沿いの風景が駆け巡り、

潮の香りまでしてきて、なんともうらやましく思いました。

私はどちらかというとあくせくといつもたくさん何かをしていたい/いなければ、

何かを摂取していたい/いなければ、と思い、家も絶対都内に住む!

なぜなら情報が多いからだ!決めてしまうのですが、

やり方次第で、自然の多いところに住みながら仕事も生活も充実することは十分可能ですよね。

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「楽しそうな人がたくさん住んでるよ」

という言葉が印象的で、リフレインしています。

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○●○つぶやき●○●

明日から日曜日まで帰省します。一年ぶりの広島です。

最近の資格職業の事情

2009 年 7 月 9 日 木曜日

今日はガイアックス時代にお世話になった方と久々にお会いしてランチをご一緒しました。

今は中国のお仕事をバリバリやられてるのですが、根は人のモチベーションをみつけて後押しするようなことがお好きな方で、

コーチングのお話をしていました。

その中で、「心がずれるとビジネスもずれる」ということを話していたのですね。

日本みたいな成熟した市場では、成長率の後押しがないので、自分の情熱のわき水に関係ないことを無理矢理やろうとしてもうまくいかないことが多いのでは、ってことです。

その後、カフェで仕事をしていました。

そこへ、就職活動を控えた学生らしき人と先輩が。

先輩:「司法試験の勉強もしてるんだっけ?」

後輩:「はい。まあ、保険みたいなもので、、、」

先輩:「保険じゃないだろー。お前のやりたいことが、、うんぬん」

そうだよ後輩!20歳やそこらで人生に保険かけてる場合じゃないぞ!

なんて黙ってつぶやいていたところ、

傍に座っていたおじさんが言いました。

「耳に入ってきちゃったんだけど、ごめんね。僕の弟が法科大学院の教授をしているんだけど、正義感とかパブリックな気持ちがなければ弁護士は辞めたほうがいい。これからどんどん増えるから、収入を得たいと思って資格をとっても、難しいよ。」

良いアドバイスをもらえてよかったね、後輩!

手堅く収入を得られそうな資格職業でも、情熱のわき水があることは必須なのですね。

○●○つぶやき●○●

河合隼雄のカウンセリング講義録を何冊か読んでいるのですが、思わずうなってしまう箇所が多すぎてページを折り曲げすぎています。1960年代の講義なのですが、普遍的で古くささが全くなく、さすがです。