今日は諸事情でキャッシュフロー計算書をたくさんつくっていたのですが、改めてその威力を思い知りましたよ・・・。キャッシュフロー嘘つかないですね。しばしば言われることではありますが、本で読むよりも必要な時に自分でつくってみると実感が違うなあと思いましたよ。
というわけで、数字に必ずしも親しみがないにも関わらず財務な仕事をしていますが、学んだりやってみてよかったと思うこと。
・ 真実を探求する気持ちがつく
決算書を上から見たり横から見たり数字を足したり引いたり割ったりしていくとその会社のかぶりものなしの姿が見えてきます。真実の姿をつきとめる経験をすることで、習慣として探究心が芽生えます。
・ 人のせいにしなくなる
計算があわずに、「この決算書間違ってるんじゃないか」と疑うのは2度や3度ではありません。しかし、決算書が間違っていたことが一度でもありましたか。間違っているのはあなたのエクセルなのです。
・ ごちゃごちゃした事象にも挑む気持ちが生まれる
事業計画とかそのシミュレーションとかなかなかに大変そうな印象がありますが、計画やシミュレーション要素をきちんと整理して一個一個反映していけば自ずとできあがります。そんなプロセスに慣れていくと、「ごちゃごちゃしてても整理できる」「それを一個ずつ片付ければいい」ということがわかるので自然と挑む気持ちが生まれます。
というわけです。
○●○つぶやき●○●
最近やけに目が赤いなあ、と思っていたら街でマスクをしている人を何人か見かけました。そうです、その季節が到来したようです。フラワーパウダー・・・!

