‘コーチング事例’ カテゴリーのアーカイブ

自分を”どんなひと”だと思っていますか?

2009 年 10 月 30 日 金曜日

あなたは、自分を「どんなひと」だと思ってますか?

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以前、クライアントさんが自分のことを、

「ピンチのときにすごい力を出すんです」

と、おっしゃったことがあったので

「ピンチじゃなくても、すごい力が出てるんじゃないですか?」と

フィードバックしたことがあります。

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ひとは、思っているとおりに行動をするので、

自分を窮屈にする思い込みは行動も窮屈にしてしまいます。

のびのびと行動するひとはその人自身ものびのびとしていますね。

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属に言う「セルフイメージ」ですね。

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経営コンサルタントの知人が、こんなことを言っていました。

「色んな経営者に会って来ましたけど、結局、

ひとは自分が思っているとおりの人生を歩むんだなあと思ったんですよ。」

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自分の中で、

「べきだ」

とか、

「○○はXXである」みたいな方程式

「なんで自分はこんなにXXXしてるのに、○○○なんだろう」みたいな怒っている疑問

があったら、

そこに思い込みが隠れていますね。

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○●○つぶやき●○●

オムレツを美しく焼くことに凝っています。たまごにオリーブオイルを少量混ぜると、きれいに焼きあがります。

”自分の仕事”と思う。

2009 年 10 月 2 日 金曜日

昨日は経営者をされているクライアントさんのコーチングでした。

「社内のひとたちがすごく変わった」とのこと。

どのくらい変わったかというと、受け身で働く感じだったのが、

自らプロジェクトをおこして、土日も出社して仕事するくらいに変わったそうです。

ポイントは、「会社の全体像をみせる」ということ。

全体像をみせることで、自分たちがいまどんな状況で、

何をしなければいけないか自ら考えるようになった、とのことでした。

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きっかけは、ちょっとしたこと。

全体像を知ることで、”やらされていた仕事”が”自分の仕事”になるのですね。

ちょうど、昨夜はルシーダさんの『自分の仕事をつくる』という本の読書会に参加してきました。(いつもながら、女の人ばっかりの空間は新鮮です。ドキドキ)

自分の仕事をつくる』は、何かに馬鹿になって没頭してる人たちのお話です。

「これ、やるんだ!」と思える何かをみつけたり、参加できたりすることは

とてもハッピーなことですね。

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これ、やるんだ!と思える何かをはじめたいときは コーチングをどうぞ!

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○●○つぶやき●○●

金曜日になるのがあっという間すぎてびっくりします。

感じのほうが速い。

2009 年 9 月 29 日 火曜日

受験勉強のとき、

暗記科目は全部「感じ」で記憶してました。

例えば歴史であれば、その時代について書かれた文章を読んだときに感じた感覚を憶えておくのです。

頭に入れるというよりも身体に入れる感じです。

その方が、速くて正確なんですね。

言葉で 1192年 鎌倉幕府 とか憶えるのはすごく大変です。

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コーチングのときも、「感じ」でセッションします。

クライアントさんの状態を、「あ、明るくなった」とか「あ、収縮した」とか感じながら、

気になったところで突っ込みを入れます。

フレームワークありきでやろうとしてしまうこともあるのですが、

そんなときは堅い感じになってしまいます。

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「感じ」はするどいなあ、と思います。

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○●○つぶやき●○●

先日いただいたお醤油で卵ご飯にするのが美味しくてたまりません。