‘コーチング事例’ カテゴリーのアーカイブ

テーマを解決すると、ラクになる。

2009 年 11 月 14 日 土曜日

先日セッションをしたクライアントさんが、

「ラクになった〜!」と。

一個大きいテーマを解決されたので、

振り返りと、これからをイメージするセッションになりました。

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テーマは、

「やった方がいいよ〜」ということを知らせてくれるために

現れますね。

”問題”のようにみえますが、向き合うと、

きちんと良い方向に発展するし、自分自身も成長します。

クライアントさんは、複数の人から「変わったね」と言われたとのこと。

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では、テーマはどこにあるのか?ですね。

「そのひとのやりたいこと × そのひとを活かすこと」※

の値がどんどん大きくなる方向に進んでいると、

大変でもうまくいってラクな感じがして、

そこからずれると、問題になって表れますね。

※ 値 は仕事だけでなく、家族関係なども含みます。

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そして、それは自分でわかっていることが多いです。

でも、フタをして見ないようにしていたり、

目線を当てていなかったりすることも多いです。

セッションでは、そこを明らかにして行動プランに織り込んで行くこともやります。

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じんせいはうまくできてますね。

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○●○つぶやき●○●

東京は夕日がとてもきれいな茜色でした。思わず外に出て見に行きました。笑

やりたいことをやっていたら、どれだけ楽しいですか?

2009 年 11 月 6 日 金曜日

以前、

転職で悩まれていた方をプチコーチングしたことがあります。

Aという選択→ ベンチャーで、今までの経験を活かせるけど違う仕事をする。本当はやりたい。でも、リスクを感じる。

Bという選択→ 大きい会社で今までと同じようなことをして働く。無理矢理やりたいと”頭で”納得させている。リスクはない。

Aはリスクがあると感じているので、不安を想像してしまって選べない。

かといって、Bは本心ではそこまでやりたいわけではないから、選べない。

・・・ということで、半年くらい悩んでいらっしゃった状態でした。

というわけで、

”こころからやりたいことをやっているあなたはどんな風ですか?”を

イメージしてわくわく感も一緒に感じていただいたことで、

やっぱりAを選ぶんですね、と感覚でわかられたようでした。

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「やったことがないから不安」みたいな漠然とした不安を想像してしまうときは、自己否定感も一緒に持っていますね。

腰がひけている状態であるともいえます。

そんなこともフィードバックしました。

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その後、その方はAを選ぶために社長さんと再度お話をし、年末までに課題になっているところをクリアにして、新しい仕事を始める予定とのことでした。

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未知のことをするには不安を想像してしまうことがありますが、

結局不安も妄想なのです。

それよりも、

「やりたいことをやっていたら、どれだけ楽しいか?充実しているか?」を

問いとして投げかけた方が、自分も社会もよろこびますね。

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○●○つぶやき●○●

すっかり冬ですね。あったかく暮らしています。

起業したいけど踏み出せない。

2009 年 10 月 31 日 土曜日

今日は、「起業したいけど踏み出せないでいる」という方にコーチングしました。

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こういうとき、まず、その悩みが浮き上がる前に、

「色々仕事でも悩んでいて、やりたいこともあるけど、混沌としている」

という状態のことが多いです。

なので、まずは悩みを発散してもらいつつ、

「このひとは、何のためにこの場にいるんだろう?」

と考えながら核心を探していきます。

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そこで浮き上がった悩みが、

「起業したいけど踏み出せないでいる」

ということでした。

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こういった悩みのときは、いつも内なる動機を引き出すことをやります。

”混沌状態”から”起業状態”になるのですね。

● なんのために起業したいのか?

● 起業して何をやりたいのか?

● どのような経緯で、それをやりたいと思うに至ったのか?

● 実現したらどんな気持ちか?何がみえるか?(ここは、そのひとの状態によりけりです。)

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その方は、内なる動機は確かにお持ちで、

本当に「どうやって始めたらいいかわからない」という状態でした。

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「どんな小さなことでもいいので、できることは何ですか?」

と問いかけたところ、

ぽろぽろぽろぽろっと出てきて、

「ああ、こういうことから始めればいいんですね。。。なんで気づかなかったんだろう!」

と、おっしゃっていました。

晴れやかなお顔で、「霧がすーっと晴れました。」と。

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多くのひとは、一定の視野の中でものをみて、感じて考えています。

これは、普段の仕事が忙しい人ほどそうです。

なので行き詰まってしまうのですね。

簡単なこたえでも見つからないのは、それが視野の外=盲点 にあるからです。

問いかけをすることは、意図的に盲点に光をあてていく行為でもあります。

上記でいえば、内なる動機を引き出して、あたまを”起業状態”にすることと

その上で、今まで光のあたっていなかった最初の1、2歩に光を当てることですね。

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ほんの、ちょっとしたところに、こたえは落ちていますね。

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○●○つぶやき●○●

今週、コーチと盲点についての話をしたばかりだったので、ちょうど良いタイミングでした。

自分を”どんなひと”だと思っていますか?

2009 年 10 月 30 日 金曜日

あなたは、自分を「どんなひと」だと思ってますか?

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以前、クライアントさんが自分のことを、

「ピンチのときにすごい力を出すんです」

と、おっしゃったことがあったので

「ピンチじゃなくても、すごい力が出てるんじゃないですか?」と

フィードバックしたことがあります。

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ひとは、思っているとおりに行動をするので、

自分を窮屈にする思い込みは行動も窮屈にしてしまいます。

のびのびと行動するひとはその人自身ものびのびとしていますね。

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属に言う「セルフイメージ」ですね。

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経営コンサルタントの知人が、こんなことを言っていました。

「色んな経営者に会って来ましたけど、結局、

ひとは自分が思っているとおりの人生を歩むんだなあと思ったんですよ。」

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自分の中で、

「べきだ」

とか、

「○○はXXである」みたいな方程式

「なんで自分はこんなにXXXしてるのに、○○○なんだろう」みたいな怒っている疑問

があったら、

そこに思い込みが隠れていますね。

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○●○つぶやき●○●

オムレツを美しく焼くことに凝っています。たまごにオリーブオイルを少量混ぜると、きれいに焼きあがります。

”自分の仕事”と思う。

2009 年 10 月 2 日 金曜日

昨日は経営者をされているクライアントさんのコーチングでした。

「社内のひとたちがすごく変わった」とのこと。

どのくらい変わったかというと、受け身で働く感じだったのが、

自らプロジェクトをおこして、土日も出社して仕事するくらいに変わったそうです。

ポイントは、「会社の全体像をみせる」ということ。

全体像をみせることで、自分たちがいまどんな状況で、

何をしなければいけないか自ら考えるようになった、とのことでした。

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きっかけは、ちょっとしたこと。

全体像を知ることで、”やらされていた仕事”が”自分の仕事”になるのですね。

ちょうど、昨夜はルシーダさんの『自分の仕事をつくる』という本の読書会に参加してきました。(いつもながら、女の人ばっかりの空間は新鮮です。ドキドキ)

自分の仕事をつくる』は、何かに馬鹿になって没頭してる人たちのお話です。

「これ、やるんだ!」と思える何かをみつけたり、参加できたりすることは

とてもハッピーなことですね。

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これ、やるんだ!と思える何かをはじめたいときは コーチングをどうぞ!

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○●○つぶやき●○●

金曜日になるのがあっという間すぎてびっくりします。

感じのほうが速い。

2009 年 9 月 29 日 火曜日

受験勉強のとき、

暗記科目は全部「感じ」で記憶してました。

例えば歴史であれば、その時代について書かれた文章を読んだときに感じた感覚を憶えておくのです。

頭に入れるというよりも身体に入れる感じです。

その方が、速くて正確なんですね。

言葉で 1192年 鎌倉幕府 とか憶えるのはすごく大変です。

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コーチングのときも、「感じ」でセッションします。

クライアントさんの状態を、「あ、明るくなった」とか「あ、収縮した」とか感じながら、

気になったところで突っ込みを入れます。

フレームワークありきでやろうとしてしまうこともあるのですが、

そんなときは堅い感じになってしまいます。

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「感じ」はするどいなあ、と思います。

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○●○つぶやき●○●

先日いただいたお醤油で卵ご飯にするのが美味しくてたまりません。

あるがままを見る。

2009 年 9 月 18 日 金曜日

あるがままを見ると、

的確に次のアクションを打てますね。

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感情なく、じーっと見ます。

これは、、なかなかに大変です。

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コーチングの一つの効果として、この

”あるがままを見る”ができること、かなあと思います。

ニュートラルな目 が提供されるからですね。

これが課題なんだよな〜でもな〜こういう意味かもしれないな〜〜と、もやをかけてみていたことが、

「やっぱりそうか!」と、くっきりわかります。

だから、何をすればいいかわかるし、”的を得た”ことをやるので

Happyな結果になるのですね。

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ひとりでみていると、自分のみたいようにみてしまいますね。

あるがままをみるには、ニュートラルな目の人と一緒にみるのがいいですね。

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○●○つぶやき●○●

いつの間に、シルバーウィークって名付けられたのでしょうか。良い休日を!

何をみて決めた行動ですか?

2009 年 9 月 12 日 土曜日

先日お会いした方が、「色んな人に会ったけど、みんな、自分がなりたいようになってるんですよね」と、おっしゃっていました。

私もそう思います。

泣きそうな状態(ご本人談)でコーチングにいらっしゃっても、

心とあたまを整理して、目的を明確にして、何をやればいいかを洗い出して、

実行すると、そのとおりになっていくのですよね。

当たり前と言えば当たり前です。

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なので、

どこに視点をおくかが大事なのだと思います。

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たぶん、多くの場合

・行動を起こしていない

何かこうだったらいいなあ、と思うことはあっても、

面倒だったりそもそも行動することに抵抗感があったりして行動にうつしてない

・視点がずれている

周りでおこってる忙しさとか、過去や現在の嫌なこととか、ひとの意見とか、

コンプレックスとか、不安の想像などに視点がいってしまっていて、

本来目を向けるべきところに向けていない

・・・のだと思います。

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”それは、何をみて決めた行動ですか?”

ですね。

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○●○つぶやき●○●

今朝のコーチングのクライアントさんのテーマにもなっていたのですが、最近東洋風にひかれます。調和感、循環感です。

感情のキャッチボール。

2009 年 9 月 4 日 金曜日

知らず知らずのうちに、感情のキャッチボールをします。

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あるクライアントさんが、部下の中に苦手な人がいる、とおっしゃってました。

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苦手だから声かけない

声かけづらい態度をとる

ますます苦手、声かけない

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・・・のキャッチボールになってますね、とフィードバックしましたよ。

ストップさせるのは簡単で、自分が投げるボールを変えればいいですね。

周りに、なんかいやだな〜と思う誰かがいるあなたは、

それが難しいんだ、とはおっしゃらずに、

ちょっと変化球にしてみると違った球が返ってきますよ。

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○●○つぶやき●○●

あっという間の一週間です。明日は名古屋に行きます。

世の中に楽しさが増える選択は?

2009 年 8 月 22 日 土曜日

ララマルの

ララ = 歌声のラララ♫ 楽しい気持ち

マル = つながり、循環

を意味します。

楽しさを循環させるイメージです。

コーチングは、楽しさが増える選択をするサポート、とも言い換えられると思います。

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それはさておき。

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何かの選択に迷う時は、2つの視点からみてみるといいなあと思います。

★ 自分の視点 = 自分がどういう選択をしたらより楽しいか?

もう1つは、

★ 世の中の視点 = 自分がどういう選択をした方が、世の中に楽しさが増えるか?

です。

「会社」とか限られたコミュニティでなく、想像できる限りの広さでの「世の中」を起点にします。

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特に、自分の視点 だけで選ぶことを躊躇する人にはおすすめです。

2つが重なる選択をし続けると、心の底からゆったりとした気持ちになりますね。

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○●○つぶやき●○●

帰り道、多摩川花火大会の一部が見えました。花火は記憶を呼び覚ましますね。

●○●関連リンク○●○

内側と外側をつなげる

全体における1ピース感

森におけるせせらぎのように暮らす