‘コーチング’ カテゴリーのアーカイブ

じーーーーーっと聴く。

2010 年 1 月 9 日 土曜日

今日は調べものをするために図書館に行ったのですが、

途中で興味がうつりいつの間にか河合隼雄さんの本を読んでいました。

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○閉ざされた心との対話

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私がやっているのはカウンセリングではなくコーチングなので

やっていることはちょっと違うのですが、

それでも「そうそう!そうだよ!」とうなずくところがたくさんありました。

特にここ。

カウンセリングをするときにいちばん大事なのは、カウンセラーがどのくらい聴く容量をもっているかということです。

そういうところは、子どもたちにはすごくよくわかる。この人には話せるなって。

こちらに聴く容量があれば、いつもは言わないことでも言ってくれる。

いったいカウンセラーは何をしていたのかと思う人があるかもしれない。指導も援助も何もしていないではないか。

じつは、私は多くの人のしたがる「指導や援助」などをせず、ひたすら聴いていることにカウンセラーの本領がある、それによってこそ、

ここに報告されるような大きい変化も生じてくると思っている。

コーチングの場合は、カウンセリングよりも

「よい質問をする」ことの比重が高くなりますが、

それでも、「どれだけクライアントさんの話を聴ける器があるか」は

一番重要だと思っています。

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クライアントさんは、もやもやして、どこに進めばいいかわからない、という状態で来られます。

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セッション中は、

こころの渋滞を交通整理したり、

あたまの奥から気持ちを引っ張り出したりするようなことを始終行うことで、

「どこへ進めばいいか」が見えるようになります。

なので、クライアントさんが「何かうつわがちっちゃくて話せない」と感じたら

もやもやが残り、セッションの実りが小さいものになってしまうのです。

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コーチングの本もたくさん読んでいるのですが、河合隼雄さんの本は一番ぐっときます。

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○最近もやもやしている、という方へ→ コーチングはこちら

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○●○つぶやき●○●

今日もまた、するすると夜になりましたね。

調和するから自分らしい。

2009 年 12 月 23 日 水曜日

コーチングでは、

もっと自分らしさを活かすには、みたいなことが

テーマになることがあります。

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自分らしく、というと、

自分が満たされることを目指す、という風にきこえるかもしれませんが、

他者に貢献できてこそ自分らしいのですよね。

自分が満たされることだけを目指すのは、

ひとりよがり あるいは 自己満足 といいます。

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自分らしさは、そのひとの 想い と 強み をかけあわせることで最大化します。

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まずは、情熱のわき水として、自然にわいてくる「こんなことやりたい」

「こんな世の中だったらいいな」という想い。

これを引き出してはっきりさせます。

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同時に、強み。

色んなクライアントさんにお会いしていて感じるのは、

それぞれに「その人ならではの強み」って必ずあるのですよね。

無意識に自然にやっていて、価値を出せていることです。

その強みを引き出して、活かす方向で行動をします。

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こういう風に行動していれば、自然と自分らしくなります。

努力が苦にならないので、自然と仕事などでも貢献できますね。

自分らしいとは、資源を最大限有効活用すること、とも言えますね。(エコ!)

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○自分らしさを活かしたい人は→コーチングをどうぞ

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○●○つぶやき●○●

クリスマスムードですね。

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ひとは「まる」を目指している。

2009 年 12 月 20 日 日曜日

コーチングをしていると、

ひとは「まる」を目指しているんだなあ、と感じます。

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こころの凸は、現実の凹をつくるのです。

例えば、疑い深いというこころの凸があるひとが、

友達をつくりづらいという現実の凹をつくる・・・という感じです。

こころの癖は、そのとおりの現実をつくり出し、あるとき”問題”をおこします。

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向き合えばまわりが変わるし、そうでなければまた同じようなことがおこる、という

シンプルなことですね。

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コーチングでは、こころと現実の凸凹関係を洗い出したりもします。

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最期のときに、あなたの大きさでまるくなっていると、安らかな気持ちなのでしょうね。

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→こころと現実の凸凹関係を知りたい方は こちら

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○●○つぶやき●○●

忘年焼き肉でした。満足です。

男性がコーチングを求める理由。

2009 年 12 月 11 日 金曜日

クライアントさんは、9割以上が男性です。

今日もふたりの方からお申し込みを頂いたのですが、どちらも男性でした。

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当初は、コーチングのイメージから女性が多いだろうなと予想していたので

これはとても意外でした。

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なぜだろう?ということは、いつも考えています。

仮説のひとつが、こんなことです。

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「相談市場」の需給ギャップが、男性の方が圧倒的に大きい

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女性には、「相談ニーズ」の受け皿になるサービスがたくさん提供されています。

最も大きいのは、「身近な人に話をする」でしょう。

家族や恋人、友達など、周りに相談する人がたくさんいます。

女性は、自分の悩みをみせたり心を打ち明けることに抵抗がありません。

また、有料サービスでも、代表的なものは占いや、例えばパワーストーンを買ったときにくっついてくるプチセラピー、化粧品の販売カウンターでお肌の悩みを相談するついでに日頃のストレスをちょっと相談・・など、

女性が心を開放する機会はたくさん提供されています。

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逆に、男性は、身近な人に相談をすることが殆どないのではないでしょうか。

あったとしても、特定のイシューであったり、社会的な枠組み(「上司-部下関係」「先輩-後輩関係」「ある組織の代表者としての自分」等)の中での相談になるのではないでしょうか。

サービスとして提供されている機会は、お酒を飲む場所くらい?

”存在として”相談をする機会って、女性に比べると圧倒的に少ないのではないかなあ、と思います。

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にも関わらず、責任の重い仕事についている人が多く、相談ニーズは高い・・・というのが、

「男性の相談市場の需給ギャップ仮説」です。

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他にも「男性がコーチングを求める理由」はいくつかあると思いますが、それはまた別の機会に。

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○●○つぶやき●○●

グーグルの組織運営の話をききました。本当にみんな、好きなことをやって、目標設定も自分でするそうです。楽園!

心から欲していることは実現する。ただし。。

2009 年 12 月 9 日 水曜日

コーチングをしていると、

そのひとが心から欲していることは実現するんだなあ、と感じます。

なぜなら、

「こころから」実現したいことなので、全部の行動がそれを実現させるためのものになるからです。

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意識でも無意識でもそのことばかり考えていると、

自然に情報も目に飛び込んでくるようになるし、

何かを決めたり行動する基準もそのことを実現するためになりますね。

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また、心から欲していることは、強みとやりたいことを混ぜて最大化したようなものになるので、

得意だからという視点でうまくいきやすいとも言えます。

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シンプルです。

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でも、現実にはなんとなく不満を抱えたまま毎日を送っている人も多いです。

なぜかというと、

自分が何を欲しているかに向き合っていないからですね。

こころの声を聴いていない、ということです。

・自分には心から欲していることを実現する価値がないとあきらめていたり

・毎日忙しくてこころの声が枯れていたり

・不安や心配にかき消されたり

・適当な幸せでごまかしていたり

・考えすぎてわからなくなっていたり

いろいろです。

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コーチングの第一歩は、こころの声を引き出して行動とチューニングすることです。

まずはこころの声、です。

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★こころの声を聴きたい人は → コーチングをどうぞ

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○●○つぶやき●○●

スクワット50回毎日やっているおかげで、姿勢が良くなりました。(当社比)

本に書いてあっても、実行に移さない理由。

2009 年 12 月 2 日 水曜日

コーチングのクライアントさんで、何人か、

経営者だったり部署やチームのまとめ役だったり、

チームのリーダーをされている方がいます。

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「チームの雰囲気をよくしたい」「メンバーのモチベーションを上げたい」

ということも時々コーチングのテーマになります。

引き出されたこたえは大抵いまから挙げる2つに関連した内容になり、

実行に移すことで、改善されて喜んでいらっしゃいます。

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1つは、情報の共有。

チームの目的は何かとか、全体の状況はどうかとか、お互いにどんなことをやっているか・どんな風に進んでいるか、ですね。

特に、目的・意味を共有することは、やる気を上げるのに効果的のようですね。

もう1つは、気持ちの共有。

よく話をしたり(このとき、上の立場のひとが下の立場のひとの話を聴くのがポイントみたいです。)、

飲みに行ったり、も有効のようですね。

仕事直接関わりのない話もして、やわらかいコミュニケーションをとるのも大事みたいです。

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・・・「のようですね」ばかりになってしまいました。笑

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複数のひとから答えとして導き出されるということは、普遍的なことなのでしょう。

そして、普遍的だということは、おそらく数多の本に書いてあるのだろうなと思います。

でも、やっぱり人間は、本で読んだだけでは実行に移さないのです。

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1) 問題と向き合う(心の状態)

2) 原因を特定する(行動プラン)

3) 解決策を考える(行動プラン)

4) 実行する(行動プラン)

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というステップが必要なのですね。

一番のポイントは”問題と向き合う”です。

向き合っていなかったら、そもそも情報が素通りしてしまったり、

解決策までわかっていても、尻込みして実行に移せないのですよね。

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コーチングでは、普段素通りしているけど心に引っかかっているところに目を向けて、

クライアントさんの口からこたえを引き出すので、

クライアントさんは「ああ、それがやっぱり問題なんだな」と、

実感を伴って問題に向き合うことができます。

となると、自然な流れで実行ができますね。

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心が問題に向き合えば、解決は早いですね。

→ コーチングはこちらですよ。

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○●○つぶやき●○●

近所のもみじがキレイでしたよ。

写真(6)

その問いの向こう側。

2009 年 11 月 17 日 火曜日

昨日は、コーチの方々の勉強会に行ってきました。

コーチ21というスクール出身の方々の勉強会です。

私は特定の団体で学んでいないので、たくさんのコーチにいっぺんにお会いするのは初めて。

30人くらい集まってましたが、さすがふわっとしたあったかい雰囲気で、講演やワークショップが進んでいきました。

その中で、3人一組になって、5分ずつ、お互いにコーチングセッションをしあう、というワークがありました。

5分なので、、最初にテーマを設定して、それのこたえを導きだす、という流れになります。

早口で、三段跳びみたいな質問をしていると、ポコンとこたえが出ました。

な、なるほど!

いつもは10倍以上の時間をかけているのですが、、ほんとうは5分でよかった!?

わけではなく、あくまで、「そのひとが設定したテーマの範囲内で」のこたえを見つけるのであれば、5分くらいでもいいのだと思います。

もっとポイントなのは、

設定するテーマ自体が変わること。テーマを設定したそのひと自身に変化がおこっていることではないかなあと思います。

そんなコーチングをがんばります。

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○●○つぶやき●○●

チキンラーメンが食べたい季節です。

テーマを解決すると、ラクになる。

2009 年 11 月 14 日 土曜日

先日セッションをしたクライアントさんが、

「ラクになった〜!」と。

一個大きいテーマを解決されたので、

振り返りと、これからをイメージするセッションになりました。

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テーマは、

「やった方がいいよ〜」ということを知らせてくれるために

現れますね。

”問題”のようにみえますが、向き合うと、

きちんと良い方向に発展するし、自分自身も成長します。

クライアントさんは、複数の人から「変わったね」と言われたとのこと。

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では、テーマはどこにあるのか?ですね。

「そのひとのやりたいこと × そのひとを活かすこと」※

の値がどんどん大きくなる方向に進んでいると、

大変でもうまくいってラクな感じがして、

そこからずれると、問題になって表れますね。

※ 値 は仕事だけでなく、家族関係なども含みます。

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そして、それは自分でわかっていることが多いです。

でも、フタをして見ないようにしていたり、

目線を当てていなかったりすることも多いです。

セッションでは、そこを明らかにして行動プランに織り込んで行くこともやります。

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じんせいはうまくできてますね。

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○●○つぶやき●○●

東京は夕日がとてもきれいな茜色でした。思わず外に出て見に行きました。笑

コーチングで、質問よりも大事なこと。

2009 年 11 月 12 日 木曜日

コーチングは質問によってクライアントさんに

変化をおこしていきますが、

私はあまりビシビシ質問しません。

質問は、あくまで

クライアントさんの心の奥に隠れているものを

ひっぱり出すきっかけだと思っています。

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大事なポイントの1つは、

”目線や、相づち、身体全体できくことでリズムをあわせる。”ことです。

安心空間ができて、クライアントさんが心の奥から引っぱり出しやすくなります。

リズムがあっていて、はじめて質問が機能します。

リズムがあってないと、質問をしても言葉が心の奥深くまで届かないので、

表面をなぞるだけのような感じになります。

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コーチングは言葉だけではないですね。

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○●○つぶやき●○●

美しい方とランチをして、ドキドキしました。美しさは身のこなしだなあと、つくづく思いました。

やりたいことをやっていたら、どれだけ楽しいですか?

2009 年 11 月 6 日 金曜日

以前、

転職で悩まれていた方をプチコーチングしたことがあります。

Aという選択→ ベンチャーで、今までの経験を活かせるけど違う仕事をする。本当はやりたい。でも、リスクを感じる。

Bという選択→ 大きい会社で今までと同じようなことをして働く。無理矢理やりたいと”頭で”納得させている。リスクはない。

Aはリスクがあると感じているので、不安を想像してしまって選べない。

かといって、Bは本心ではそこまでやりたいわけではないから、選べない。

・・・ということで、半年くらい悩んでいらっしゃった状態でした。

というわけで、

”こころからやりたいことをやっているあなたはどんな風ですか?”を

イメージしてわくわく感も一緒に感じていただいたことで、

やっぱりAを選ぶんですね、と感覚でわかられたようでした。

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「やったことがないから不安」みたいな漠然とした不安を想像してしまうときは、自己否定感も一緒に持っていますね。

腰がひけている状態であるともいえます。

そんなこともフィードバックしました。

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その後、その方はAを選ぶために社長さんと再度お話をし、年末までに課題になっているところをクリアにして、新しい仕事を始める予定とのことでした。

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未知のことをするには不安を想像してしまうことがありますが、

結局不安も妄想なのです。

それよりも、

「やりたいことをやっていたら、どれだけ楽しいか?充実しているか?」を

問いとして投げかけた方が、自分も社会もよろこびますね。

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○●○つぶやき●○●

すっかり冬ですね。あったかく暮らしています。