‘よのなか。’ カテゴリーのアーカイブ

こころが春の装い。

2010 年 3 月 4 日 木曜日

3月ですね。

また冬に逆戻りしたような寒さですが、

こころは春の装いです。(うす着)

少し気ぜわしく、少しうきうきした気持ちになりますね。

-

自分の季節の流れを振り返ると、

毎年3月は”かく”っと変化のおこる月です。

出会いであったり仕事であったりいろんな形で

”かく”っと変化がおこります。

なので、毎年3月はこころのどこかで”かく”っとの

遭遇を楽しみにしています。

そんな月は、誰にでもあるのです。

毎年の月の流れをふりかえってみると、自分にとっての大切な月がわかります。

-

春がくると、地球に暮らしているかぎり、永遠の真っ暗なんてないんだな。

ということを、思い出します。

たぶん、すごく寒い地域にも小さな春はあって、そこのひとたちは

小さな春を感じながら、同じことを思うのだと思います。

-

というわけで、こころが春の装いです。

-

○●○つぶやき●○●

ごはんも春の装いになってきて、鍋の出番が減りました。

自分のことをわかることが一番の価値。

2010 年 1 月 21 日 木曜日

昨日は久しぶりに元上司とお茶をしていて、

久しぶりにインターネット話をしました。

-

元上司は、今は自由時間が多いので、

ネットを使って中国の工場に雑貨を発注し、

日本でネット経由で売ることを趣味?の一つとしてやっています。

元上司のお友達は、中国と日本をつなぐポータルサイト上で

6人の中国人を雇用し、中国からものを仕入れて日本で売っているそうです。

もちろん、雇用している中国の人たちとは会った事がないそうです。

-

ということを聞いていると、

何かをやりたいと思って

実現するまでの時間や手間が、

思っていた以上にすごーーーーーく小さくなってるんだなあと感じました。

また、役割を分担して何かをすることが、日本にいながら世界中でできるなあ(思った以上に簡単に)、とも思いました。

-

ということは、自分の強みとか、やりたいことがハッキリしていることがますます大事ですね。

もともとある枠に合わせるのではなくて、枠を自分でつくることが簡単になったし、その方が合理的に成果を出せる分野も広がったのです。

-

昔は自分を殺すことが価値だったのかもしれなせんが、今は自分のことをわかって・活かすことが価値ですね。

-

○●○つぶやき●○●

また寒くなりましたね。すごく、身体が揚げ物を欲しています。

波乗りみたいなもの。

2010 年 1 月 6 日 水曜日

自分が頑張ればなんとでもなる、と思っていると

うまくいかないなあ、と感じます。

-

「ひとの協力を得なければ何もできない」とか、

そういう話ではありません。

-

ものごとがうまくいく/いかないというのは、

波乗りみたいなものだなあと思うのです。

波がないところでは、サーフィンはできません。

サーフィンの練習をしていないと、波には乗れません。

-

そういうものだなあ、と思います。

-

自分の努力と、波と、両方の調和が大事ですね。

-

波はどう流れているのか?

どの波に、乗りたいのか?

どの波に、うまく乗れるのか?

-

そういうことですね。

-

○●○つぶやき●○●

あっという間に夜中になって、びっくりしています。

楽しければ、お金を払いたくなる。

2009 年 12 月 16 日 水曜日

今日は珍しく(?)夜おそくまで忘年会でした。

終電ぎりぎりだったので、ダッシュです。

ダッシュ!ダッシュ!ダッシュ!

-

でも、乗れませんでした。涙

-

仕方ないので気を取り直し、タクシーに乗り込みました。

しばらく不機嫌にした後、気持ちが落ち着いたので(笑)

運転手さんとお話することにしました。

-

私「タクシーに乗る人、減ってますか?」

運「減ってますねぇ。19年この仕事やってますが、去年の12月と今年の12月は、今までにないくらい暇です。」

みたいなお話をしていたところ、携帯電話がかかってきました。

-

運「はいはい。ああ、そうなんですかあ。ええと、そちらであれば今から45分後くらいには行けますね。」

-

いつも運転手さんを指名しているお客さんからの電話でした。

運「お子さんが可愛くて仕方ないらしいんだけど、仕事が忙しくて遊べないらしくてねぇ。」

しばし、楽しそうにそのお客さんのお話。

-

私「何人か、指名のお客さんていらっしゃるんですか?」

運「こうやって乗せたお客さんの中から、自然に指名を頂くようになりますねぇ。一番長いお客さんは17年のおつきあいになります。」

-

17年!

-

都内であれば、どんな時間でもたいていの場所でタクシーが拾えるのに、わざわざこの運転手さんを指名して乗っているお客さんが何人もいるのです。

-

たしかに、運転手さんは道もよくご存知だった上、

とても物腰やわらかでお話していて楽しい方でした。

降りる頃には、このタクシーに乗ってよかったなあ、と思ったくらいでした。

楽しい時間を過ごせば、自然とお金を払いたくなりますね。

-

○●○つぶやき●○●

冬っぽい寒さになってきましたね。

何世代ものおもいが連なって、今の自分ができている。

2009 年 12 月 1 日 火曜日

セッションをしていてよく感じることですが、

ひとは、

何世代ものひとのおもいを受け継いでいまにあります。

-

それがわかりやすいのは、親子です。

-

子は、

親から受け継いだ有形・無形の資産を活かして、

親が叶えられなかったことを叶えようとし、

親から与えられなかったことを受け取ろうと生きています。

そこに、生きものとしての人間の壮大な営みを感じます。

セッションをしながら、こうやって人間は進化してきたんだなあ、なんて思い、おごそかな気持ちになるのです。

-

○●○つぶやき●○●

みかんを頂くと、冬を感じます。

まもりに入ると、まちがった選択をする。

2009 年 11 月 25 日 水曜日

とても小さな小さな出来事から、

まもりに入るとまちがった選択をしてしまうんだなあ、と

わかりました。

-

昨日、ふと、あるアイデアが浮かんだのです。

まだもやっとしていたので、

クリアにしたいなあと思い、ネットで色々調べたところ

「なんだか大変そう・・・」と感じました。

そこで、次善のアイデアが浮かんだのです。

-

とにかく形にはしたかったので、

2つのアイデアを持ってお買い物に出かけました。

「ほんとうのアイデア」と

「次善のアイデア」の

2つが混在したまま、

いろいろとお買い物をしました。

-

そして、

帰ってからさっそく、

簡単にできそうな「次善のアイデア」を

試したのですね。

でも、変なものばかり出来上がってしまい、

うまくいきません。

あきらめて、「ほんとうのアイデア」に集中して

あれこれ手を動かしてみたところ、

あ!これかな!という形に行き着きました。

原型できた〜。

あとは、素材を変えたりして実験を繰り返すだけです。

-

というわけで、

「次善のアイデア」用に買っていたいくつかのものは

あっという間に無駄になってしまいました・・・!!

-

やっぱり、ちょっと面倒だなあ、とか、無理かも、とか、

保守的な声に耳を傾けると無駄になるんだなあ、と

すごくすごーくハッキリとわかりました。

そして、

ちょっともやっとしていても、

ほんとうのこころの声に耳を傾けた方が

きちんと良い方向に進むんだなあということも

わかりました。

-

小さな小さな出来事ですが、

どんなに大きな決めごとをするときも

公式は一緒なんだろうなあと思いますよ。

-

○●○つぶやき●○●

”感触”への興味が増しています。

おそれを手放すと、意外と大丈夫。

2009 年 11 月 20 日 金曜日

やってみると意外と大丈夫だった、むしろ楽しくできた、

っていうことは、よくあることだと思います。

-

例えば、ブログやウェブサービスは昔からよく使っていたのですが、

実名を出すなんてとんでもない!!と思っていました。

不特定多数に向けて、自分の考えを伝えることが

とてもこわいことだと思っていたのです。

-

想像で。

-

でも、今はまったく抵抗なく書いています。

こんにちは。山口由起子です。という調子です。

しばらく会わない友人・知人にたまたま見つけてもらったり、

初めて会った人でも、ブログ読んでます、と

言って頂くこともあり、うれしいことが多いです。

じんせいが、ちょっと楽しい方向に広がりますね。

今になると、昔もオープンにして書けばよかったなあと思います。

-

漠然と想像でおそれていること、なんとなく不安なこと、

そういう気持ちは自分のこころが作っているまぼろしなので、

できるだけどこかに置いておいた方が

良いことが多いのではないのかなあと思います。

-

世界は意外とやわらかいので、転んでも弾むだけです。

-

○●○つぶやき●○●

Twitterで印象に残ったつぶやきがあり、トマト鍋にしました。美味しかったです。

縁のしくみ。

2009 年 10 月 28 日 水曜日

縁のしくみについて考えています。

-

今までを振り返って、

「会いたいなあ」と思った人には会えているなあ、と気づきました。

今まで会った人の中で、

「縁がありそうだな。また会うかもな。会いたいな。」と感じた人も

その後、なんらかの形で再会して縁ができています。

-

会いたい、関わりたい、やってみたい、、

「〜したい」という気持ちがわきあがることは

縁があるしるしなんだろうなあと思います

-

最初に働いた会社も、縁のしくみで関わることになりました。

大学2年生のときに、大学でアルバイトの募集をしていたことがあり、

ホームページにアクセスしたことがあったのです。

そのとき、強く印象に残ったのですが、結局応募はせずにそのままにしていました。

月日は流れ、就職活動のとき。

あまり行きたいと感じる会社が見つからず、当然遅々として進まない中、

「あ、あの会社」と思い出して実に2年ぶりにホームページにアクセスしたのでした。

タイミングよく、新卒の採用をしていて会社説明会が開かれていたので、参加。

「このひとたちと働くことになるんだろうなあ。」と強い縁を感じたとおり、

働くことになりました。

-

縁を感じたら、行動してみると、やっぱり縁がありますね。

-

○●○つぶやき●○●

気分転換したいときはお手玉を投げています。

願いごとの叶い方。

2009 年 10 月 19 日 月曜日

年初に目標・・・というより、願いごとに近いことを

いくつか書き留めておいたのですが、

ふと、さいきん1個叶ったことに気づきました。

-

こ、こんな感じになるとは・・・!

そのとき想像していた叶い方とはだいぶ違うのですが、

叶ったことは事実です。

-

願いごとは

忘れたころに叶うんだなあということを、まず思いました。

”願いごとが叶う”というのは、ボールに書いてポーンと投げて、

どこに落ちたかわからないまま走ったり歩いたりしていて、

あるときふと出会う。

そんなかんじなのでしょうね。

-

また、受け取る時は違ったものになっているんだなあということも、

思いました。

-

歩いたり走ったりしている道すじの中で、

いろんなことと出会って、経験して、

違う自分になっていますから、

自然と願いごととの関係も変わるのでしょうね。

-

ともかくも、

ありがたく受け取って、また願いごとをしようと思います。

-

○●○つぶやき●○●

サンマを焼いて頂きました。今年はサンマをよく頂きます。秋。

空気でっぽう。

2009 年 10 月 17 日 土曜日

昔、空気でっぽうって理科の時間に使いませんでしたか?

透明の筒にゴムの球を入れて、

棒で押すとポンっと飛び出る、あれです。

-

ものごとは、あの空気でっぽうみたいだなあ、と思います。

ゴムの球がいっぱい入ってる空気でっぽう。

押しつづけてると、ポン、ポン、ポン、ポン、と

新しい球がポンポン飛び出すのです。

-

どんな球が出てくるかは、球が飛び出すまでわかりません。

-

今、一番前にある球が出て行かないと、次の球は飛び出しません。

-

押し続けていないと、新しい球は飛び出しません。

-

新しい球が飛び出したので、ちょっとやってみようと思いますよ。

○●○つぶやき●○●

ピーマンの肉詰めをつくりながらひらめきましたよ。