「これは良い」「これは悪い」「これは正しい」「これは間違ってる」
とか、
簡単に決められると、どんなに楽なのか!と、思います。
「善悪リスト」みたいなものがあって、
「あなたは間違っています。なぜなら、このリストのここに、その行為は間違っていると書いてあるからです。」
とか言えたら、とてもラクです。(あらゆる宗教は、この悩みにこたえるためにつくられたのでしょう。)
でも、現実にはそんなこと、あるわけなく。。
いちがいには決められない、という曖昧さの中で、
考え感じ悩み対話しながら、解決していくわけです。
「正しい」とか「間違い」とかの概念の中にはこたえはない。
考え感じ悩み対話するプロセスの中だけにこたえがありますね。
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○●○つぶやき●○●
春うららかですね。