2009 年 11 月 のアーカイブ

つながりたい人と、つながること。

2009 年 11 月 29 日 日曜日

1、2回しか会ったことのないひとでも、

「このひととは縁があるなあ」と感じた人とは後々もつながります。

逆に、一緒に仕事をしていたり長い時間を過ごしても、

縁がない人はその後もつながらないですね。

また、「このひとは会うことになるかもな。」と感じた人は

何らかのタイミングで出会えたりもします。

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メールするとか、Twitterでつながるとか、会いに行くとか、

行動も大事だとは思うのですが、

それよりも、自分がいい感じでいることが根本的なのではないかなあと思います。

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縁って、

ひとからにょろにょろにょろっとたくさん出ている糸のようなものだと思うのです。

糸の先っぽにはセンサーがついていて、

磁石みたいに引き合うひととつながります。

自分の思っていること、感じていること、目指していること、行動していること諸々が、糸を通してセンサーで伝わるのです。

なので、変な状態だったら変な縁を呼びますね。笑

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なので、もとをたどれば、

こころの声に素直でいるとか、活かす行動をするとか、

そういうことだなあ、と思います。

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○ こころの声をききたいひとは、コーチングをどうぞ。

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○●○つぶやき●○●

最近はTwitterでニュースを知ります。今日はボクシングがあったようですね。

巡り合わせられる。

2009 年 11 月 29 日 日曜日

偶然が、巡り合わせを運んできてくれることがあります。

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つい先日も、

この何年間か、「しこり」になっていることの

糸口のような人にひらひらっと出会って、

つくづく、

巡り合わせられるんだなあと思いました。

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それは・・・計画的に行動したところで、出会えないような人です。

出会えたとしても、

そのときのような出会い方でなかったら、

その人の巡り会いたかった部分には、会えなかったでしょう。

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偶然は、どうやって、巡り合わせを運んできてくれるのかなあ、と思います。

縁をつくることなので、まずは、

こころに素直に行動していることかなあ、と思います。

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○●○つぶやき●○●

カフェライフでスイートポテト・ピーカンナッツパイを頂きました。秋の味。美味。

目的地は1つにしぼる。

2009 年 11 月 27 日 金曜日

昨日の記事の続きみたいな話です。

○ まもりに入ると、まちがった選択をする。

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つまり、目的地は1つにしぼることなんだなあ、と思います。

何かをするときに、

もしゃもしゃもしゃっと

混在できないはずの複数の目的地が

ごちゃごちゃしたままで行動してしまうことがありますが、

こういうとき、

あとで振り返ってみると、

どこにもたどり着けなかった、となります。

(だって、違う目的地を示した地図を渡されて、

どこかへ行けって言われてるようなものなのです!)

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そして決まって、そんなときの心の状態は、

ざわざわしています。

慌てていたり不安だったりすると、

もしゃもしゃっと複数の目的が混在しますね。

こころを静かにして、前向きな気持ちで

1つの目的をすっと浮かび上がらせる

みたいな感覚でいるといいですね。

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○●○つぶやき●○●

ビルの谷間から上弦の月がのぞいていて、キレイでした。

まもりに入ると、まちがった選択をする。

2009 年 11 月 25 日 水曜日

とても小さな小さな出来事から、

まもりに入るとまちがった選択をしてしまうんだなあ、と

わかりました。

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昨日、ふと、あるアイデアが浮かんだのです。

まだもやっとしていたので、

クリアにしたいなあと思い、ネットで色々調べたところ

「なんだか大変そう・・・」と感じました。

そこで、次善のアイデアが浮かんだのです。

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とにかく形にはしたかったので、

2つのアイデアを持ってお買い物に出かけました。

「ほんとうのアイデア」と

「次善のアイデア」の

2つが混在したまま、

いろいろとお買い物をしました。

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そして、

帰ってからさっそく、

簡単にできそうな「次善のアイデア」を

試したのですね。

でも、変なものばかり出来上がってしまい、

うまくいきません。

あきらめて、「ほんとうのアイデア」に集中して

あれこれ手を動かしてみたところ、

あ!これかな!という形に行き着きました。

原型できた〜。

あとは、素材を変えたりして実験を繰り返すだけです。

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というわけで、

「次善のアイデア」用に買っていたいくつかのものは

あっという間に無駄になってしまいました・・・!!

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やっぱり、ちょっと面倒だなあ、とか、無理かも、とか、

保守的な声に耳を傾けると無駄になるんだなあ、と

すごくすごーくハッキリとわかりました。

そして、

ちょっともやっとしていても、

ほんとうのこころの声に耳を傾けた方が

きちんと良い方向に進むんだなあということも

わかりました。

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小さな小さな出来事ですが、

どんなに大きな決めごとをするときも

公式は一緒なんだろうなあと思いますよ。

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○●○つぶやき●○●

”感触”への興味が増しています。

こころの声は、何と言っていますか?

2009 年 11 月 25 日 水曜日

これまでのじんせいで何度か、

「ああ!それそれ!絶対、それだね!」

という選択肢やアイデアが降りてきたことがあり、

有無を言わさぬ確信に動かされてやってきました。

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この確信に突き動かされてやったことは、

そうでない場合に比べて、

じぶんを活かす財産になっているなあと感じます。

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ということは、

「これこれ!」が降りてくるのを

口を開けて待っているのではなくて、

確信犯的に増やして行けばいいのではないかと

思っています。(にやり)

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それは、こころの声に耳を澄ませる、ということです。

こころの奥の方に、「自分が関係しているもの(環境や肉体や意思もろもろ)の価値を最大化する最適解」を常に常に計算している計算機みたいなものが動いていて、

小さい声で「こっちだよ〜〜〜〜」と教えてくれてるんです。

小さい声なのでなかなかききとれません。笑

「こっちだよ〜〜〜〜」をききとる要件としては、

・こころが静かで、敏感

・よけいな信念にとらわれていない、オープンな状態

です。

コーチングで、あたまを座禅状態にしてイメージを細かく細かく引き出す、というのもこれにあたりますね。

もっと、色んなやり方でできないかなあと、実験中です。

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こころの声は知っている、ですね。

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★こころの声を聴きたいひとは →コーチングをどうぞ!

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○●○つぶやき●○●

ざらざら、とか、ふわふわ、とか、感触が気になります。

好きな感じを集めると、好きなことの多い毎日になる。

2009 年 11 月 22 日 日曜日

休日は、長期的なことを考えるのに向いていますね。

というわけで、もっと好きな感じにフォーカスしていこうと思い、

好きな感じのひとやお店やチームを集めていました。

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好きな感じを集める

要素を抽出

行動指針とする

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という感じです。

○ こんな感じで集まりました。
-Living World

-くるみの木

-ルヴァン

-スタジオジブリ

-ダイアログインザダーク

-マメヒコ

-クルミドコーヒー

-生活工房

-ほぼ日

-こどもごころ製作所

-荒井良二さん

-よのなかnet

○ 抽出した要素はこちらです

内面を深堀する

感性を揺さぶる

こども心を呼び覚ます

あなたに話しかける

○ 行動指針

・・・言葉にするまで少し時間がかかります。

何になるかはわかりませんが、時々こうやって好きな感じに集中しておくと、

日々の行動にもそれが反映されやすくなるので、

好きな感じの多い毎日になるなと思います。

作業自体も楽しいので、おためしあれ!

○●○つぶやき●○●

荒井良二さんのYouTubeの動画がとてもよくて、いっぱいメモしてコルクボードに貼りました。「日常じゃーにい」「えんぴつを持つとえんぴつ頭になる」「こどもはやわらかいふにゃふにゃとした人たち」etc….

自分が変わって、環境が変わる。

2009 年 11 月 21 日 土曜日

今日、突発的に本の大整理をしたのです。

1年近く、部屋の片隅に本たちがうずたかく積まれていたのですね。

部屋の広さのわりに本をよく買うので、すぐに積まれていってしまうのです。

今まで特に気にしたことはなかったのですが、

最近、本の山がちらちらと気になるようになりました。

そしてとうとう今日、ずずずいっと気持ちが引き寄せられ、気がつくと本の整理が始まっていたのです。

(「始めた」というより「始まった」という感覚なのです。ほんとうに!)

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まず、「これからも読むイメージがわく本」と「イメージがわかない本」を仕分け。

約60冊のハードカバーやマンガや文庫本をブックオフに出すことにしました。

さらに、「本をきれいに積めるスペース」を発見。

棚の一角を空けられることがわかったので、約70冊の文庫本と60冊のハードカバーを収納収納。

行き場のなかった約190冊があるべきところにおさまり、

とてもスッキリした気分になりました!

スッキリしすぎて、本が積んであった一角を何度も振り返ってみつめています。笑

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この掃除のプロセスを振り返っていたのですが、最初に自分自身に変化があって、それが結果として掃除に現れたという流れでした。

本の山自体は1年前からあって、最近すごく拡大していたわけではなかったのです。

変化したのは自分の感覚で、「うずたかく積まれた本の山と一緒に住むのは居心地悪いな」と感じるようになっていたのでした。

以前とくらべて、好きなもの・必要なものに囲まれていたい、という気持ちが強まったのかもしれません。

また、きれいな環境を求めるようになったのかもしれません。

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今回は「掃除」でしたが、なにごとも、まず自分が変わって、それから環境が変わるんだなあと

思いましたよ。

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○●○つぶやき●○●

空気がかるくなりました。

夢をかたちにするひとの言葉。

2009 年 11 月 21 日 土曜日

今日は、就職活動中の学生の相談にのっていました。

もう採用の前提となるインターンシップの面接は始まっているそうなのですが、その中で「やりたいことや、自分の考えは本音で伝えている」と言っていました。

これ、とても大事だなあと思います。

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夢をかたちにできるのは、

おもいと行動を一致させているひとですね。

本当にちょっとしたことですが、おもってもいないことを口にしていると、その分夢から遠ざかります。

それは、「自分はおもいと行動がずれている人間なんだ」という自己イメージをつくるので、

おもいとずれた行動を促進するのです。

これを続けていると、夢は夢のまま終りますね。

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ブログを書いていても、「もう、眠いから丸めて書き終わりたい」と思うことがあります。笑

そんなときは、思っていることが素直に出てくるまでじっとしています。

ちょっとしたことが大きなことだと感じていますよ。

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○●○つぶやき●○●

紅茶がおいしい季節です。

おそれを手放すと、意外と大丈夫。

2009 年 11 月 20 日 金曜日

やってみると意外と大丈夫だった、むしろ楽しくできた、

っていうことは、よくあることだと思います。

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例えば、ブログやウェブサービスは昔からよく使っていたのですが、

実名を出すなんてとんでもない!!と思っていました。

不特定多数に向けて、自分の考えを伝えることが

とてもこわいことだと思っていたのです。

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想像で。

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でも、今はまったく抵抗なく書いています。

こんにちは。山口由起子です。という調子です。

しばらく会わない友人・知人にたまたま見つけてもらったり、

初めて会った人でも、ブログ読んでます、と

言って頂くこともあり、うれしいことが多いです。

じんせいが、ちょっと楽しい方向に広がりますね。

今になると、昔もオープンにして書けばよかったなあと思います。

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漠然と想像でおそれていること、なんとなく不安なこと、

そういう気持ちは自分のこころが作っているまぼろしなので、

できるだけどこかに置いておいた方が

良いことが多いのではないのかなあと思います。

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世界は意外とやわらかいので、転んでも弾むだけです。

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○●○つぶやき●○●

Twitterで印象に残ったつぶやきがあり、トマト鍋にしました。美味しかったです。

こころの声は、知っている。

2009 年 11 月 18 日 水曜日

こころの声は、知っているんじゃないかなあと思います。

もう、ずーーーーーーっと前からです。

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自分が、どんな風に毎日をおくっていたらハッピーなのか、ということをです。

生きていくうえでの芯みたいなものですね。

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そこにフタをして向き合っていないと、

客観的にどんなに「評価」されていても、

毎日が味気ないものに感じられたり、

そこはかとなく不安になったり、

ずれた感覚を感じたりします。

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逆に、こころの声に素直でいると、

どんなに大変なことがあっても、

「これでいいんだ」というそこはかとない自信がわきます。

え、っという冒険をするひとは、

そこはかとない自信があるからできるのですね。

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でも、こころの声なんて聞こえない、と思ったら。

まずは、「こころの声を聴くと決める」ことからですね。

こころを鎮めて、感じていることに素直になると、聞こえてきますよ。

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こころの声を聞きたいときは、コーチングをどうぞ!

○●○つぶやき●○●

太陽を浴びると気持ち良い季節ですね。