2009 年 8 月 のアーカイブ

きっかけは、ぐらぐら揺さぶられる経験

2009 年 8 月 30 日 日曜日

選挙一色ですね。

ニコニコ生放送とTwitterで様子を追っていたのですが、

ニコニコは早々とプレミアム会員の方に席をゆずることになってしまい、

主にTwitterで追っていました。

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個人も、人の集まりも、早く・良い変化をする時には

こうやってぐらぐら揺さぶられる経験がきっかけとなるのでしょうね。

ぐらぐら揺さぶられることで、古くなったり悪くなったりしているものの素を

探り当てたり改めるための強い動機が、内面と外側から生まれます。

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とすると、個人でも、人の集まりも、意思に基づいて

ぐらぐら揺さぶられる経験を起こしているのかもしれないですね。

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○●○つぶやき●○●

久しぶりに坐禅に行きました。いつになく集中できて溶けそうでした。

何をひろっていますか?

2009 年 8 月 29 日 土曜日

私は本が好きですが、

その時々で気になる本や、気になる言葉を集めると

今の自分の成分がわかります。

何を欲しているか、ですね。

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最近購入したものを見渡すと、

「ビジネス書よりも小説、思想書」

「外国のものよりも日本のもの」という関連性があります。

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<最近読んだ&読んでる本>

・松井今朝子 『吉原手引草

・井筒俊彦 『意識と本質

林芙美子 ちくま日本文学020

・R.Lハウ 『対話の奇跡

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本だけでなくて、気になる記事、メモした言葉、

からもわかりますね。

ひろっているものを通して自分をみれますね。

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○●○つぶやき●○●

あ!っという間の月末ですね。秋です。

あれこれ考えるとき。

2009 年 8 月 27 日 木曜日

あれこれ考えて動けない時は、

ほぼ間違いなく、「起こっていないことの心配」をしていますね。

その、想像力のたくましいことといったら!

時には時空を超えて、何十年後かの心配をすることもできるのですね。

見事です。

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でも、一度始まった心配をどうやってとめればよいでしょうか。

方法は色々ありますね。

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○ ”別の動き”をする

例えば深呼吸、とか。私はよくものを上に投げて受け取る、、を繰り返します。

身体を動かして流れを変えます。

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○ とにかく何かやってみる

どんなに小さくても何か(あれこれ考える対象になっていることを)やってみると、

あれこれ考えるスパイラルを止められますね。

そして、「あ、そんなにあれこれ考えるほどでもなかった」と気づいたりもします。

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○ あれこれ考え尽くす

そのまま、あれやこれや考え尽くすのも手です。

考え尽くすと、

「あ、今あれこれ考えてることって、実は大したことないかも」

って思えるポイントがどこかに見つかるものです。

見つかるまで考え尽くします。

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どんなことでも、何かの道がありますね。

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○●○つぶやき●○●

周りにiPhoneユーザーが増えました。3GSが高速なので、うらやましいです。

●○●関連リンク○●○

瞬間的に楽しさを呼び覚ます秘密

空回りを止めて、思ったとおりに回る方法(1)

空回りを止めて、思ったとおりに回る方法(2)

ギフトを大切にする。

2009 年 8 月 26 日 水曜日

お手伝いしている会社のとあるプロジェクトで、

インターンの学生さん2人と仕事をしています。

まだ何者でもなく、仕事の動機がピュアなので、

それぞれの得意なところや良さがハッキリわかります。

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そんな若者をみて、人はそれぞれギフトをもらっているんだなあと思います。

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自分のできないことができる人は

格好良くみえるものです。あこがれます。

でも、他人になろうとしても苦しいだけなのですね。

ギフトを大切にすると、自分も周りの人も社会も喜びます。

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ギフトを大切にすることは、

自分と自分のルーツを大切にすることですね。

それは歴史への敬いにつながりますね。

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★ギフトを思い出したい大人は ララマルコーチングへ。笑

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○●○つぶやき●○●

さんまを頂きました。秋。

1/3くらい運命に預けている。

2009 年 8 月 24 日 月曜日

昨日のコーチングの後、クライアントさんがこんなことをおっしゃいました。

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「なんでこれがやりたいか、なんて、理由を聞かれてもわからない。」

「説明しようと思えばできるけど・・・本当は、偶然。」

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本当にやりたいことほど、突き詰めれば偶然ですね。

登山家はなぜ山に登るのか。

そこに山があるから。

そこに山があると、なぜ登りたくなるのか。

・・・そういう風に生まれたから、としか言いようがないですね。

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ということに気づいたとき、1/3くらい運命に預けている感覚になりました。

なので、基本的に安心しています。

これをやればいいんだなー。決まってるしなー。

みたいな感覚ですね。

100%自助努力で何とかしようと思うと不安になりますが、

ちょっと放り投げると、大丈夫感を感じられます。

東洋風なのです。

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○●○つぶやき●○●

豪雨だったようですが、まったく気づかなかったですよ。

”まるい”の日

2009 年 8 月 24 日 月曜日

デパートではありませんよ。

今日は、まるさをたくさん感じました。

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朝は、ルシーダ椎葉さんのつぶやきから発見した朝食会へ参加。

普段、仕事も(コーチングでさえも)友達も男性が多いのことに

偏りを感じて発動した、”女心をわかるプロジェクト”の一環です。

女の人といっぱい話しました。

きれいでした。

私の第一声は「みなさん、きれいですね。」でした。笑

まるい・・・。

女の人がいっぱい集まると、まるいのですね。

以前、アゴラ起業塾主催の夏野剛さんの講演会に行った事がありましたが、

98%男性で、「すごいカクカクしている!」と思ったことがあります。

男の人がいっぱい集まると、四角いのです。

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夕方はコーチング。

クライアントさんに、

「ベーシック・ハピネスが高いですね。・・・まるいですね!」とフィードバックしました。

ベーシック・ハピネスは基本的な幸福感を表す、その場で思いついた単語です。

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ベーシック・ハピネスとまるさが関係あるとすれば、女の人の方が幸福感を感じやすいのかもしれないですね。

お母さんになりますからね。

とはいえ、四角さは”創造的破壊”の原動力になることもあるので、どちらにも良さがあるということですね。

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○●○つぶやき●○●

夜風が秋ですね。

世の中に楽しさが増える選択は?

2009 年 8 月 22 日 土曜日

ララマルの

ララ = 歌声のラララ♫ 楽しい気持ち

マル = つながり、循環

を意味します。

楽しさを循環させるイメージです。

コーチングは、楽しさが増える選択をするサポート、とも言い換えられると思います。

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それはさておき。

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何かの選択に迷う時は、2つの視点からみてみるといいなあと思います。

★ 自分の視点 = 自分がどういう選択をしたらより楽しいか?

もう1つは、

★ 世の中の視点 = 自分がどういう選択をした方が、世の中に楽しさが増えるか?

です。

「会社」とか限られたコミュニティでなく、想像できる限りの広さでの「世の中」を起点にします。

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特に、自分の視点 だけで選ぶことを躊躇する人にはおすすめです。

2つが重なる選択をし続けると、心の底からゆったりとした気持ちになりますね。

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○●○つぶやき●○●

帰り道、多摩川花火大会の一部が見えました。花火は記憶を呼び覚ましますね。

●○●関連リンク○●○

内側と外側をつなげる

全体における1ピース感

森におけるせせらぎのように暮らす

もともとの資質 × 環境のはげまし

2009 年 8 月 20 日 木曜日

その人がもともと持っている資質は、環境のはげましの有無で伸びも変わってくるように思います。

例えば、シリコンバレーは起業家がたくさん生まれますね。

ネットイヤーの石黒さんがで書いてましたが、

会社をやっていると言っただけで、近所のおばさんがすごーく褒めたり励ましたりしてくれたそうです。

起業を励ます風土があるのですね。

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私は、人と違うのがいい!どうしてもどうしても!という気持ちが何故か強くあるのですが、

おそらく元々そういう性質だったのに加え、親にそのように育てられました。

人と違うことをしていると、すごーく褒められたのですね。

小学生のとき、お相撲さんを粘土でつくる、という授業があり、

参観日にみんながつくったものを飾っていました。

みんながしこを踏んで勇ましく相撲を取っている姿を粘土にしていたのに対し、

私はころーんと転がったお相撲をつくったのです。

さらに、みんなが自分の名前をもじってお相撲さんに名前をつけていたのに対し、

私は「ころの山」という、自分の名前と関係ないネーミングにしたのです。

単に、しこを踏む姿をつくるのが面倒だったのと、自分の名前を粘土のお相撲につけるのが恥ずかしかっただけなのですが、

家に帰ってからすごーく親に褒められました。ものすごく。

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こんな風なので、昔から、なんとなく珍しいものに寄り添いたくなったり共感を覚えるのです。

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というわけで、土地だったり、友人だったり、家族だったり、周りの環境には

色んな形で影響を受けますね。

なので、相手がのびのびするような励ましを発信しようと思うのです。

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○●○つぶやき●○●

あっという間に残暑ですね。

瞬間的に楽しさを呼び覚ます秘密。

2009 年 8 月 18 日 火曜日

帰り道のことでした。

カーディガンを手に持って、いつものように色々と考え事をしながら歩いていました。

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さっき飲んだペリエのこと、久々にある人から連絡をもらってうれしかったこと、約束が延期になって残念に思ったこと、来週の友達のお祝いが楽しみなこと、不安で気になってるあのこと。

色んな感情が心の中を駆け巡ります。

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ふと、手に持ったカーディガンを、ぽーんと上に投げてみました。

(住宅街なので、あたりには誰もいませんでした。たぶん。)

キャッチしてもう一度、ぽーんと投げて受け取りました。

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そこで気づいたのです。

すごく楽しい気持ちになっていることを!!

すごく驚いて、そして楽しくて、10回くらい投げたところで家に着きました。

こころが楽しい気持ちで満たされています。

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感情は理屈じゃないな、とつくづく感じました。

こうやって何かを上に投げるだけで、一瞬で感情が変わるのです。

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自分が周りにつくっている現実は、自分がいつもどんな感情で過ごしているかによって

変わってくるといっても過言ではありません。

感情は人への接し方や、行動力や、生み出すもの、に大きな影響を与えます。

なので、日常の中に、感情をよい感じにしておく仕掛けをつくっておくといいなあと思います。

私は歩きながら投げるために、キラキラした柔らかいボールを買います。(本気です!)

○●○つぶやき●○●

ヒントは「子どもが夢中でやってること」にあるのではないでしょうか。きっと楽しさを呼び覚ます秘密が隠れているのです。

土地のメッセージ

2009 年 8 月 18 日 火曜日

先週の木曜日から、実家(広島)に帰省していました。

ピアノを弾いたりアイスクリームを食べたり、家族の肩をもんだりしていつもと違う細胞を使いました。

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土地にはメッセージがありますね。

広島の街は、

「ええけえもっとゆっくりしんさい」

と語りかけているようでした。

ビジネス書よりも、小説や歴史書の方が似合うようにみえました。

ビールと野球が似合う街でした。(球場が新しくなったのです)

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離れた土地で過ごすと、自分のみている世界は

世界の一部分なんだなあ、ということがわかります。

そして、自分の考えや感じ方が、土地のメッセージに影響を受けているなあ、ということもわかります。

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いつもとちがうメッセージを受け取りたい時は、ぶらり旅。

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○●○つぶやき●○●

フレーク状の稲庭うどんを頂きました。初体験ですがひらひらした食感でお花を食べているようでした。

●○●関連リンク○●○

都市と野心