2009 年 6 月 のアーカイブ

「これがいい」をハッキリさせる

2009 年 6 月 26 日 金曜日

現状への違和感って大事です。

「これはおかしい」と感じたら、「これはおかしい。こっちがいい。」と口に出して、行動することで、新しいシステムが生まれたり、うまくいかなくなっているシステムがよくなるのですよね。

どんなにお金をいっぱい持っていたり、その地域の中での権力を持っていたとしても、時代の流れにあわないシステムだったら、だめになってしまうんです。

時代の流れっていうのは、みんなが心の底で「これがいい」って思ってる方向ですね。

それには逆らえないんです。それは地球が自転するくらい変化せざるを得ない方向だからです。地球は45度逆回転なんてできないのと同じです。(夜になったと思ったらまた明るくなったぞ!?)

むかしのシステムに自分を合わせようとして頑張っていると、心の底で違和感を感じすぎますし、システム自体も変わっていかないので、自分のためにも周りのためにもよくないです。

ひとりひとりが自分の「これがいい」をハッキリさせて、行動していくことで、自分もまわりもHappyになるのです。

○●○つぶやき●○●

サグールテレビを初めて使いました。YouTubeよりはるかにやわらかタッチで動画リストをつくれるので、動画サイトはこちらを使おうかなあと思います。

オバマ大統領のコミュニケーション術

2009 年 6 月 25 日 木曜日

オバマ大統領のコミュニケーション術がすごいです。

オバマ大統領、禁煙失敗を告白 「時々は喫煙」

「95%は達成したが、時々はたばこを吸ってしまう」

たばこ規制法に署名したばかりの大統領は「苦闘している。日常的に吸っているわけではなく、子どもの前でも吸わない」と釈明しながらも、時々は喫煙していると認めた。

「一度ついた喫煙習慣をやめるのはつらい。子どもたちに同じ道をたどってほしくない。だからこそ、この法律は重要だ」と自らの体験を引き合いに規制法の重要性を訴え、喫煙の質問を切り上げた。

禁煙が成功に向かっていることを印象付けたければ、「95%は達成した。もう少しで完全な喫煙を実現できる。」みたいな表現でもいいですよね。

でも、「まだ吸ってしまうんだよ、、つらいんだ」と伝えたのは、なぜなのかなあと考えてみました。

1) 喫煙者、非喫煙者両方ともに味方感を出しています

自分は完璧にはやめられていない → 喫煙者への味方感

よくないことだと身を持って実感している → 非喫煙者への味方感

2) 親近感を持たせています

黒人初のアメリカ大統領で、あのスピーチで、、とスーパーマンみたいな人にも関わらず、禁煙ができないなんて親近感がわきますね。

「苦闘している」とか。

身近に感じさせて、共感をうむのが上手だなあと思います。

ものの伝えるときの参考になりますね。

●○●つぶやき○●○

朝食はパンとフルーツです。最近はびわ。日本の果物っておいしい・・!

偶然を呼び寄せる

2009 年 6 月 24 日 水曜日

色んなクライアントさんとのセッションを続けていると、その時々での「テーマ」が一人一人にあるんだなあ、ということがわかります。

成長したり、変化をおこすためのテーマです。

気になっていたことに具体的に行動を起こすことであったり、自分を肯定することであったり、人とのコミュニケーションをとることであったり。色々です。

そのテーマに向き合うことで、不思議な偶然が起こるのですよね。

「情報に対して敏感になることで起こる偶然」 + α です。

1人のクライアントさんは、起業準備をすすめている分野で、会いたいと思っていた人に偶然会って仲良くなった、と先日おっしゃっていました。

別のクライアントさんには、最初のセッションで、あるマンガにちなんだフィードバックをしたのです。

その後、2ヶ月のうちに2回もそのマンガに出会ったとのこと。

2回目は先日で、たまたまそのマンガをモチーフにした演劇に誘われたそうです。

テーマに向き合うと応援されるのですね。うまくできてますね!

○●○つぶやき●○●

女性向けのセミナーに行ってきました。男子中学生みたいな感想ですが、女の人ってふんわりキラキラしていてキレイだなーって思いました。