今日は午前中、コーチングのセッションでした。
クライアントさんはある事業の準備をされてる方だったのですが、セッション中、その事業に関連する絵(マークみたいなもの)が突如ぱっぱっと見えました。
時々あるのですが、クライアントさんが「これだ」としっくりきているポイントに焦点があたっているときは、絵が一緒にみえます。
今日はマークみたいなものでしたが、何十年後かに活躍している姿がハッキリみえることもあります。
よく、チームでビジョンや目的を共有する、と言いますが、「こういうこと」なのですね。
つまり、伝える人が本音でみえていることを言葉にすると、同時に言葉以外でたくさんの情報が送受信される、ということです。
言葉はもちろん必要ですが、本音を無視していくらきれいな言葉にしても、自分がみえていないことは、相手にもみえないです。
逆に、本音でみていれば、言葉がつたなくても、逆の場合よりはるかに相手に伝わるのです。
自分は何をみて/感じて/考えているのか、をまずはハッキリさせること。(=本音に焦点をあてていること)
その上で、言葉で伝えること。
この順番が大事だなと実感しました。



