2009 年 5 月 のアーカイブ

ビジョンや目的を共有するということ。

2009 年 5 月 31 日 日曜日

今日は午前中、コーチングのセッションでした。

クライアントさんはある事業の準備をされてる方だったのですが、セッション中、その事業に関連する絵(マークみたいなもの)が突如ぱっぱっと見えました。

時々あるのですが、クライアントさんが「これだ」としっくりきているポイントに焦点があたっているときは、絵が一緒にみえます。

今日はマークみたいなものでしたが、何十年後かに活躍している姿がハッキリみえることもあります。

よく、チームでビジョンや目的を共有する、と言いますが、「こういうこと」なのですね。

つまり、伝える人が本音でみえていることを言葉にすると、同時に言葉以外でたくさんの情報が送受信される、ということです。

言葉はもちろん必要ですが、本音を無視していくらきれいな言葉にしても、自分がみえていないことは、相手にもみえないです。

逆に、本音でみていれば、言葉がつたなくても、逆の場合よりはるかに相手に伝わるのです。

自分は何をみて/感じて/考えているのか、をまずはハッキリさせること。(=本音に焦点をあてていること)

その上で、言葉で伝えること。

この順番が大事だなと実感しました。

iPhoneテレビ

2009 年 5 月 31 日 日曜日

iPhoneでテレビが観れます。

このワンセグチューナーを使います。

友達がiPhoneを購入した際についてきたそうで、使っているのを羨ましそうに見ていたら貸してくれたのです。

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アプリをダウンロードすると、番組情報画面が表れます。ちょっと感動する瞬間です。

番組情報をクリックすると、、、

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観れました!

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映った瞬間も感動します。

あの薄いiPhoneにテレビが映ってると、未来を先取りしている気分になります。

ただ、ちょっと問題が。

すぐ落ちてしまうのです。涙

持続時間2分くらい。涙

アップデートされれば使えるのでしょうか。

テレビがないので良き相棒になりそうだなあと思っていたのですが、気長に待とうと思います。

一日の締め

2009 年 5 月 27 日 水曜日

昨夜、夜中の2時頃「変な音」がしました。

虫の音のようにも聞こえる微妙な高音なのですが、明らかにベランダで鳴っています。

機械の音かとも思ったのですが、ベランダに音がする機械は置いていません。

音に意識を集中すればするほど怖くなり、「とうとうUFOがやってきたか」「連れて行かれるかもしれない」と夜の魔法にかかって眠れなくなったので、結局電気をつけて浅い眠りに落ちました。

翌朝は何事もなかったですよ。

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昨日はトラブルでできなかったのですが、いつもは眠りに落ちる前に「お礼」を言ってから眠ります。

・家族や血縁:両親、祖父母、弟、親戚、先祖

・お世話になっている人:お客様、友人・知人、お世話になってる人

・関わりのある人:クリーニング屋さんとか

・みんな

・・・の順に(声には出さずに)お礼を言うと、深々と眠りに落ちます。

一日の締めがおだやかになりますよ。

は!とする自分の”強み”

2009 年 5 月 26 日 火曜日

コーチングの際に、「こういうことが得意なんですね」とその人の”強み”をフィードバックすることがあるのですが、たいてい「は!」という顔をされます。

意外と、自分の個性や強みは、自分では分かりにくいのだなあと思います。

多くの人は「がんばっていること」に意識を向けていて、「がんばらなくてもできること」は意識しなくてもできるので、価値があると気づきにくいのです。

例えば私は「話すこと」は得意ではないので、人前で話すなんてことがあった日には、ものすごーーーく資料をつくって話を組み立てて前夜はドキドキしながら眠ります。
アドリブなんて絶対できないので、たくさんのエネルギーを使ってがんばって及第点を取るのです。

逆に「聞くこと」は好きで得意なので、ずーっと聞いていられるし、質問も思い浮かぶし、座ってるだけで、一緒にいる人に「聞き上手だからたくさんしゃべっちゃうなあ」なんてことも言われます。

「がんばらなくてもできること」に気づき、活かしながら仕事を組み立てると、自分もまわりもHappyになります。

自分ですなおにラク、楽しいと感じられることをやってみたり、人に聞いたり、この本などを使って発見するといいと思います。

おごそかな気持ちになる。

2009 年 5 月 25 日 月曜日

昨日は、友達の家でたこ焼きパーティーの後に南米旅行の写真をみせてもらいました。

3ヶ月間、南米をぐるっとまわってきたとのこと。

サンバやジャングルや滝やペンギンや乾燥地帯や氷河や遺跡で、ぐるっと旅行した気分でした。はー

あらためて、色んなところに人が住んでいるんだなあと思いました。

美しいビーチの街。

川にワニが住む街。

塩の街。

世界一乾燥してる街。

道ばたでタンゴを踊る街。

10メートルのサボテンが生える街。

標高5,000メートルの街。

あらゆるところに人は住んでいて、生活を営み、うれしいと喜んだり悲しいと泣いたり何かができなくて悩んだり恋に落ちてぽうっとしたりしているのだなあ、と思うと

少しおごそかな気持ちになりました。

そして、日本の東京のある街のこの家に住むとか、そこで人と出会うとか、それは砂場から砂粒を拾うような確率なんだなあと思うと、

また少し、おごそかな気持ちになりました。

時々こういう旅行をしてみようと思います。

最初の一歩

2009 年 5 月 23 日 土曜日

コーチングのお客様から頂いた感想の中に、

・はっとさせられた言葉:「成功するためにやるべきこと」と、「失敗を避けるためにやるべきこと」は違う

というものがありました。

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セッションのテーマは、独立していて、ビジネスは大きくしていきたいけど、一歩踏み出せないという内容でした。

やりたいことはあるけど一歩踏み出せないときは、焦点がずれていることが多いです。

失敗したらどうしようとか、踏み出すこわさとか、新しいことをやる面倒くささ、に注目してしまっていたり、漠然ともやもやしている状態です。

そんなときは、やりたいこと、それが形になったときの様子や気分、に焦点を持って行って、そこから「では、今何ができますか?」と行動プランにしていきます。どんな小さなことでもOKです。

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最初の「エイ!」が踏み出せないときは、

① やりたいことをくっきりする なんでもいい「ポルシェに乗りたい」でも「こんなサービスつくりたい」でも「楽しい感じになりたい」でも。

② できること1つやってみる なんでもいい

をやってみるといいなあと思います。

”危険”な道をとる

2009 年 5 月 21 日 木曜日

普段はふわりと生きていますが、迷ったとき、何かを決めなければいけないとき、この言葉が鐘のように頭の後ろの方で鳴り響きますよ。

「安全な道をとるか、危険な道をとるか、だ」

あれか、これか。

(中略)

「危険な道をとる」

いのちを投げ出す気持ちで、自らに誓った。死に対面する以外の生はないのだ。

岡本太郎『自分の中に毒を持て』の一節ですよ。

本音では「こうしたほうがいいな」と思う選択肢があったとしても、最初の一歩が危険にみえて踏み出せないことがあります。

危険でも迷うくらいなのだから「こうしたほうがいい」を選択した方がいいのですが、目の前の現実が足をすくませるのですよね。

そんなときは「こうしたほうがいい」の向こう側のお花畑を思い描きつつ、この一節を思い出して「危険な道をとるのだ」と腹をくくります。

危険にみえても意外と大丈夫だったりするので、

後から振り返ると、それはとても良い意思決定であることが多いです。

糸井重里『ともだちがやって来た。』

2009 年 5 月 20 日 水曜日

おでぶさんがブログでおすすめされてて気になったので、購入しました。

糸井重里『ともだちがやって来た。』

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さすが、は!っとする言葉がたくさんありました。

この人は、”人”や時間、毎日、日々の出来事に、丁寧に誠実に対しているのだなあと感じる本でした。それはまとめると、”自分”と丁寧に誠実に向き合っているということだと思います。

一番は!っとした言葉。

自分のやっていること、やってきたことが、

正しいに決まってる、と思うような場面からは、

あんまり期待できるものは出てこないよね。

迷いが必要だ、というと誤解されそうだけど、

揺れだか、振動だか、問いかけだか、不安定だか、

そういうものが大事なんだと思うんだ。(205頁)

私は「やわらかくある」ことを基本理念においていますが、その理由をまさにこの言葉が表していました。

ブルブル震えてるのって大事なのですよね。

本当か?どうなの?って、前後左右両面からくるくるとまわして確かめているときの方が、面白いものができるし、吸収できると感じます。

それは不安定であるということではなく、芯があってそのまわりがブルブルふるえてるイメージです。

たまごの黄身はしっかりしてるけど、白身がふるえてる感じです。

他にも、ふわっとあったかくなったり、ツボを刺激される言葉がたくさんあります。

何度も読み返したい本です。

こころの”コリ”

2009 年 5 月 17 日 日曜日

人には、”成長のツボ”みたいなものがあると思います。

歩き方や座り方の癖が身体のコリをつくるのと同様、考え方や感じ方の癖がこころのコリをつくります。

身体のコリが美しいスタイルや健康な状態を阻むのと同様、こころのコリはその人が成長したり、よい仕事をしたり人との関係をよくしたり、といったことを阻みます。

コリをほぐすためにマッサージする・・ということをコーチングではやります。

「こんな癖がありますね」というところをフィードバックするのですが、痛気持ちいい!ほぐれる!のですね。

コリについては原点のような経験があります。

昔、一緒に働いていたインターンの学生に、週1回レビューをしていました。

ある種の典型的な学生で、がんばり屋ではあるものの「自分はデキル」という態度が鼻につく人でした。

それはレビューの時の報告内容や言葉づかいや態度の節々に現れるので、

「えらそうにしてると、仕事の機会を失うよ」

「だいぶがんばってるけど、こういうところがえらそうだね」

というところを、いつもフィードバックしていました。

言われたときは、「がーん!がっくり」という感じになるのですが、

同時にコリがほぐれてこころが軽くなることもあり、前のめりにがんばります。

一緒に働いていた別の上司のトレーニングがよかったこともあり、

最後には、自らいっぱい提案をしてくれるようになったり、部長に「あいつ変わったなあ」と誉められるくらいになりましたよ。

定期的にコリをほぐす + 日々の生活や仕事でコリにくいこころの使い方をする

ことで、コリにくいこころになるなあと思います。

デザイン崩れ

2009 年 5 月 16 日 土曜日

当ホームページをInternet Explorer でみるとデザインが崩れて表示されてしまうようです。

ただいま原因確認&修正中です!

見苦しくてすみません。Firefoxであれば大丈夫です。

追記:IE8で確認し、「すごく変」な状態からは脱したのですが、まだ「ちょっと変」なので引き続き明日対応します。