2009 年 2 月 のアーカイブ

貴公子の条件

2009 年 2 月 25 日 水曜日

世の中にはまれに「貴公子」がいます。

(貴公子の定義)

・ なぜかいつも汚れ役にならない

明らかにその人にも責任があったとしても、糾弾の的は素通りして隣の人に向かったりします。

・ 傍にいると言うことを聞いてしまう

普段はその人のことを何とも思ってなくても、その人に対して何の義理も恩もなくとも、傍にやってくると心が「ふぁああっ」とし、その人のためなら何でもやってあげたくなります。

・ なぜかいつも良い噂が飛び交っている

特に何をしたというわけでもないのに、「あの人はみんなをHappyにする力がある」なんて根も葉もない良い噂が飛び交っていたりします。

いませんか、こんな人?

貴公子の要件は以下のようにいくつも挙げられるのですが、全て揃っている人は皆貴公子かというと、そうでもないように思われます。最後にひとつまみの貴公子フェロモンをぱらりと振りかけることが重要。

(貴公子の要件: 必要条件ではあるが十分条件でない)

デフォルトが笑顔、気品のある容姿、上品な言動、紳士的である、えりのついた洋服を着ている、知性がある、ビールではなくワイン etc…

日本のベストオブ貴公子は誰か、と考えていたのですが、やはりこの人ではないかと思い至りました。

Ma25
(若き日の加山雄三)

ちなみに貴公子力は本人にしてみれば便利ですが、周囲の人にとっては必ずしも良い影響を及ぼすわけでもなかったりするので、それは天は二物を与えずとはよくいったものだなあとつくづく思います。

朝起きるのがうれしいか

2009 年 2 月 24 日 火曜日

ふと、

「朝、起きるのがどのくらいうれしいか

という問いは充実感のバロメータになるんじゃないかなあ、と思いました。

元ニートの友達が、ニート時代は夢の中だけが楽しかったから目が覚める直前のまどろむ時間を持続させていた、という話をしていたのを思い出したり。

自分の経験を振り返ってみても朝の気持ちはそのときの状態を如実に表しています。この5ヶ月は平均して以前よりも”うれしい値”はあがっていますが、若干ジグザグするなあ、という感じです。(それどころじゃないヨ!と飛び起きることもありますよ。笑)

点数をつけて「早起き生活」みたいな感じでグラフ化してみても面白いかな、なんて思いました。共有しても面白いかもしれないですね。やっぱり土曜日が最高点をつけるのでしょうか。

こうやって、何かをピンポイントで浮き彫りにする問いを見つけるのが面白いですよ。

○●○つぶやき●○●
今日はこんなイスに座って仕事をしていましたよ。
仕事によって環境を変えるのもいいかなあと思います。
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言葉に関する2つのこと

2009 年 2 月 24 日 火曜日

○ 頭でわかる瞬間と腹におちる瞬間

ちがいますねえ、という話。

「それ、前も言いましたよ!」

「うむ、そのときはわからなかった。」

というのはよくある話です。

つまり、情報の価値は送信者ではなく受信者によるです。いくら送信者の送ったものが正しかったとしても、受信トレイが準備されなければ透過。

送信者は、受信トレイを準備するところからはじめるとか、タイミングを見計らって送信するとかが大事かと思いますよ。

○ はしばしに出る言葉

昔、一緒に働いていたインターン生に週1回レビューをしていたのですが、うっかり口をついて出る変な言葉を、つんつん、と突っついてたら長所がぱあっと花開きましたよ。

言葉をつつくと悪い癖に気づくので取り去るのも早くなるなあとわかりました。

このことに気づいてから、時々振り返って「あの言い方はよくなかった」「この繰り返しつぶやいている言葉はかえよう」とフィードバックを行うようになりましたよ。

言葉にしなくても五感でわかるようになるのが理想ですが、、
それにはもう少し成熟が必要です。

○●○つぶやき●○●
特段つぶやくことがない、、