「何もしない」ことがうまくできるようになると、
人生を快適に過ごし・時間を有効に使えるようになるなあと思います。
-
振り返ってみると、人生には「空白期」があります。
特にやる気もわかないし、やるべきこともない、という時期です。
私の場合は、会社を辞めると決めて〜自営業を始めるまでの数ヶ月間でした。
(会社の仕事はしていましたが、次のテーマが見えてこないという意味で。)
そのときは別のことをやろうとしこしこ準備していたのですが、
「なんかこれ、実現しなそうだな」と思っていました。
同時に、「辞めたら何か見つかりそうだな」ともどこかで思っていました。
でも、「何もやらないでいるのがこわい」という
気持ちがあったので、「実現しなそうだな」というおもいを抱えたまま
とりあえずしこしこと身体だけは動かしていたのです。
-
・・・そして、今に至ります。
当初の予感どおり、辞めたら見つかりました。そういうものなのだと思います。
あのとき、「辞めたら見つかりそうだな」という予感に従って
そのときを楽しんでいたら、もっと充実した時間を過ごせたなあと思います。
もったいないです。
-
特にやる気もわかないし、やるべきこともない、という空白期は、ポイントポイントで訪れます。
ぽかっと空いてる感じの時期。
そのときに、「今は空白期だから、歴史の本でも読んでいようかな。」と発想できること。
それが、人生を快適にし、そして乗りたい流れに乗るコツかなあと思います。
-
○●○つぶやき●○●
東京タワーがハートマークでした。