ディテールに凝る

ゴールデンウィークは文化的に過ごしてみました。

<行ったところ>
SHIBUYA PUBLISHING BOOKSELLERS
TSUTAYA 六本木店 その他いつもの本屋
・クチコミで愛されて30年の化粧品やさん
・寺
・雑貨屋 複数 スイマーとか。

<購入したもの>
・本『青年は荒野をめざす』 主人公はジャズミュージシャン
・本『ヴィジョナリーズ ファッション・デザイナーたちの哲学
・本『夢の靴職人 フェラガモ自伝
・本『旅する会社

・3つで1,000円のネックレス 超かわいい!
・クチコミで愛されて30年の化粧品やさんの化粧品

<みたWEB>
まつゆうさんのブログ 3年ぶりくらいに、ふと
・情熱大陸 音楽教師・桜井睦子の回が最高でした

改めて、日本の文化はディテールに凝る文化だな、なんて思いました。雑貨屋の多さとか、その種類の多様さはビックリします。「こんなに必要か?」と。でも必要なのであるのでしょう。

ディテールに凝るということは内向的ともいえるので、拡大、とか、成長、とかを「志向して行動する」のはあまり向いてないんじゃないかな、とも思いました。

内向的だからといって孤立するわけではなく、世界はつながりやすくなってるので、このクレイジーなディテールへのこだわりは拡大や成長が得意な人たちにもっと発見されて運ばれて行くことでしょう。

ディテールに凝るってことは曖昧なものを形にすることだなあ、とも思いました。

気分を仕入れたゴールデンウィークでした。

○●○つぶやき●○●
五月雨ですね。さ〜み〜だれ〜は〜〜〜み〜ど〜り〜いろ〜〜〜♫、という歌を思い出しました。

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