昨日は、友達の家でたこ焼きパーティーの後に南米旅行の写真をみせてもらいました。
3ヶ月間、南米をぐるっとまわってきたとのこと。
サンバやジャングルや滝やペンギンや乾燥地帯や氷河や遺跡で、ぐるっと旅行した気分でした。はー
あらためて、色んなところに人が住んでいるんだなあと思いました。
美しいビーチの街。
川にワニが住む街。
塩の街。
世界一乾燥してる街。
道ばたでタンゴを踊る街。
10メートルのサボテンが生える街。
標高5,000メートルの街。
あらゆるところに人は住んでいて、生活を営み、うれしいと喜んだり悲しいと泣いたり何かができなくて悩んだり恋に落ちてぽうっとしたりしているのだなあ、と思うと
少しおごそかな気持ちになりました。
そして、日本の東京のある街のこの家に住むとか、そこで人と出会うとか、それは砂場から砂粒を拾うような確率なんだなあと思うと、
また少し、おごそかな気持ちになりました。
時々こういう旅行をしてみようと思います。