自分との対話。

先日、とある起業家とランチをしました。

学生のときから起業して、さいきん別の会社を立ち上げられた、ずっと好きなことやり続けているようなひとです。

その人が、資金調達を考えている、ということでお会いしたのです。

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「集まるだろうけど、なんだか似合わないな」と思いながら、コーチングのときみたいに質問していました。

「どんな会社にしたいんですか?」と聞いたところ、

「任天堂」というこたえでした。

でも、任天堂っぽくもないなあ、と思ったのですね。

「任天堂と、○○○はどっちがフィットしますか?」と聞いたところ、それがドンピシャリ。

大好きで、すごく影響を受けた会社みたいです。笑

そこを軸に色々とイメージをふくらませました。

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その後、「とても心がクリアになって、やる気があふれています!」とメールを頂きました。

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「どこへ向かおうか」という問いは、事業をやる人は一番に悩みますね。

すぐに答えられるものではなくて、自分との対話と、世の中との対話で浮かび上がるものだからです。

世の中との対話では、フィードバックがかえってくるのでわかりやすいのですが、

自分との対話では、フィードバックがないので、対話しづらいものです。

好きなことをやり続けていてもみえなくなるくらい、ですね。

なので時々、ひとからフィードバックを受けるといいですね。

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○●○つぶやき●○●

豆乳なべ食べてます。

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