前向きなエネルギー。

ベンチャーキャピタル時代、担当していた会社が”あぶない”感じになりました。

現金が3か月分くらいしかないのに、赤字で、資金調達もできず、売上もたつ見込みがない、という状況だったのです。

普通に考えたら「やばい」のですが、なんとなく、この社長は大丈夫なんじゃないかなあと思い、

会いに行ってもフンフンと話を聞くだけで、特に心配対策もせず帰ってきていました。

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社長から前向きなエネルギーを感じたのです。

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危機を受け容れて、それに対する打ち手を考え抜いて実行されていたことと、

言葉が積極的な言葉遣いに変わっていたのでした。

「なんだか、この社長さんは変わったなあ」と思ったのです。

結局、その会社はそのときに仕掛けたビジネスがうまくいって、社長とも美味しくお酒を飲める仲になりました。

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なので、客観的にみて危機であっても、

その中にいる人がどういうエネルギーで事にあたっているかで、

起こることは変わるんだと思います。

それはきっと、逆の場合でも一緒です。

キモは、前向きなエネルギーですね。

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○●○つぶやき●○●

夜空がきれいな藍色で、地球を感じました。

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