何事もやってみるのがよいという話

昨日、Cさんとメッセをしていて、「ビジネスプランをうんうん考えるよりも実際起業したほうが早い」みたいな話になりました。

賛成賛成。

色んな起業家が「まずはやってみよ」と言っていますが、独立してからこの言葉の意味するところが理解できるようになりました。

要は、非連続的な変化を起こすときは、殆どのことは想定できないってことです。

・ 「何が売れるか」想定できない
独立してみるまで、今頂いてる仕事にニーズがあるなんて想定できませんでした。まあこれは極端なケースかもしれませんが、「雇われながら片手間にやっていてうまくいかなかった」ことが「集中するとうまくいく」というのはあるかと思います。単純に投下できるリソース量が違うので。

・ OSが違う
雇われる人とそうでない人とでは「OSが違うなあ」と感じます。どう違うのかうまくいえないのですが、退職直後にそのように思いました。時間の使い方を自分で決められるかどうかということと、収入の確実性が主たる原因かとは思います。

というわけで、新しいことを始めるときは、楽観的にぽんと実行してしまうのが大事だなあ、と思います。

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