[サービス]痛みはどこにあるのか?

久しぶりにビジネス?ネタです。

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ちょっと前からアメーバブログも使っているのですが、

さすが人気のサービスなだけある!と感じます。

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それは、「痛みはどこにあるのか」ということを

よくよくわかってサービスに反映しているところです。

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ブログユーザーの痛みは、どこにあるか?

それは、読んでくれる人がいないということ。

アメーバブログは、この痛みを解決するために

「ペタ」という、クリックするだけで訪問を知らせることができる機能と

「読者登録」という、アメーバブログ同士で相互リンクを張れる機能を提供しています。

例えば、自分のブログにも来てほしいなあと思ったら、他の人のブログに「ペタ」をします。

また、読者登録をすることで、登録をした相手から自分のブログに来てもらえますし、相手のブログを辿って自分のブログに訪問してもらう、という導線ができます。

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なので、初心者が他のブログサービスを使った場合よりも

圧倒的に低いハードルで読んでくれる人に出会えるようになります。

(過去にライブドアブログ、ジュゲムを使ったことがありますが、そんなやさしい機能はなく、独立独歩系でした。)

コミュニケーションのハードルが低いことで、

ミクシイと普通のブログサービスの中間のような、コミュニティのような雰囲気になっています。

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また、コーチングの勉強会に参加した時にも、すごいなあ!と感じました。

参加者リストと一緒にブログのURLが記載されていて、半分以上の方がアメーバブログを使っていました。

「アメブロやってるんですね。後でつながりましょう。」という形で

読者登録をし、つながり続けるのです。

これが、少しネットに詳しい人たちの集まりだとTwitterになりますが、

詳しくない人はアメーバブログなんだなあと実感しました。

(皆さんコーチなので、情報発信意欲が高いという意味では、”ふつうの”人よりはウェブを使うモチベーションが高いとは思いますが。)

やもち

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芸能人ブログで伸びたサービスなのは確かでしょうが、

痛みをおさえていないとユーザーをつなぎとめるのは難しいですね。

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自分がサービスを提供する場合も、

「痛みはどこにあるのか?」を

目を皿のようにして見ておかないとなあと思いました。

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○●○つぶやき●○●

マシュマロを焼いて食べました。

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