ある仕事をお手伝いしていて気づいたことです。
新規顧客獲得数
= 市場規模 * サービスの選択率
= (ニーズのある人の数 * 習慣の認知率) * サービスの選択率
どこがネックになってるのか見極めないといけないなあ、と。
・ニーズのある人の数 → 顧客単価を上げるためのマーケティング
or 運営コストを下げる必要
・サービスの選択率 → クチコミ率 + 非クチコミ率 にわけられる
クチコミが極端に少ない場合はサービスに問題があるかもしれません。
非クチコミが少ない場合は、広告の方法や、同業他社よりも魅力的なサービスの提供、などが必要かもしれません。
で、ベンチャーの場合問題になるのが「習慣の認知率」です。
市場にないものを売ることが多いからです。
市場規模は確実にあることがわかっていて、かつ既存顧客の満足度も高い場合、「こんな風にするという習慣が定着していない」ことがポイントとなっている可能性が高いです。
この啓蒙期間をどれだけ短く出来るかが売上の伸びに影響するのだろうなあ、と。
考えてみれば当たり前の事ですが、フレームワーク化できてより納得しました。