聞き上手のポイント:心の声を聴く

引き続き聞き上手のポイントです。

・聞き上手のポイント:姿勢編


具体的な聞き方。

これは、流行の「質問力」・・・みたいな話ではないですね。

「心の声を聴く」です。

聞き手である自分に投げかける言葉は、

「何がこの人にこの言葉を言わせているんだろうか?」です。

人間は、意識・無意識に関わらず、本音とは違う言葉を発することがよくあります。

その言葉を言わせている奥に、その人の本音があるのです。


そこを丁寧に突っ込むと、本音が出てきます。

本音が出てくると、相手の表情や空気が変わるのでわかります。

このとき、「本音を言わせてやろう」なんて思わないことです。

人間は面白いもので、己を支配してくる者に対しては敏感に察し、抵抗するのですね。

では、突っ込むべき言葉はどこかというと、

聞き手であるあなたのの感情が「ざわついた」ところがそこです。

「ん?」と思ったとか、ドキドキしたとか、色が違うとか、言葉のトーンとか。

相手の言葉が論理的に正しくても「ざわつく」ことはあるので、そこは感情に従った方が正しいでしょう。


全ての「話を聴く場面」でうまくいくとは限りませんが、心に留めておくと、会話の深みがだいぶ違うかと思います。

○●○つぶやき●○●

日食、みれなくて残念でした。ちょうどその時間に丸ビルにいたのですが、中継モニターに向けて写真をとってる人がいっぱいいました。

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コメント / トラックバック 2 件

  1. analoglife より:

    そうそう。

  2. 山口由起子 より:

    そうそうですね。

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