クライアントさんは、9割以上が男性です。
今日もふたりの方からお申し込みを頂いたのですが、どちらも男性でした。
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当初は、コーチングのイメージから女性が多いだろうなと予想していたので
これはとても意外でした。
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なぜだろう?ということは、いつも考えています。
仮説のひとつが、こんなことです。
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「相談市場」の需給ギャップが、男性の方が圧倒的に大きい
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女性には、「相談ニーズ」の受け皿になるサービスがたくさん提供されています。
最も大きいのは、「身近な人に話をする」でしょう。
家族や恋人、友達など、周りに相談する人がたくさんいます。
女性は、自分の悩みをみせたり心を打ち明けることに抵抗がありません。
また、有料サービスでも、代表的なものは占いや、例えばパワーストーンを買ったときにくっついてくるプチセラピー、化粧品の販売カウンターでお肌の悩みを相談するついでに日頃のストレスをちょっと相談・・など、
女性が心を開放する機会はたくさん提供されています。
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逆に、男性は、身近な人に相談をすることが殆どないのではないでしょうか。
あったとしても、特定のイシューであったり、社会的な枠組み(「上司-部下関係」「先輩-後輩関係」「ある組織の代表者としての自分」等)の中での相談になるのではないでしょうか。
サービスとして提供されている機会は、お酒を飲む場所くらい?
”存在として”相談をする機会って、女性に比べると圧倒的に少ないのではないかなあ、と思います。
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にも関わらず、責任の重い仕事についている人が多く、相談ニーズは高い・・・というのが、
「男性の相談市場の需給ギャップ仮説」です。
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他にも「男性がコーチングを求める理由」はいくつかあると思いますが、それはまた別の機会に。
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○●○つぶやき●○●
グーグルの組織運営の話をききました。本当にみんな、好きなことをやって、目標設定も自分でするそうです。楽園!