コーチングのクライアントさんで、何人か、
経営者だったり部署やチームのまとめ役だったり、
チームのリーダーをされている方がいます。
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「チームの雰囲気をよくしたい」「メンバーのモチベーションを上げたい」
ということも時々コーチングのテーマになります。
引き出されたこたえは大抵いまから挙げる2つに関連した内容になり、
実行に移すことで、改善されて喜んでいらっしゃいます。
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1つは、情報の共有。
チームの目的は何かとか、全体の状況はどうかとか、お互いにどんなことをやっているか・どんな風に進んでいるか、ですね。
特に、目的・意味を共有することは、やる気を上げるのに効果的のようですね。
もう1つは、気持ちの共有。
よく話をしたり(このとき、上の立場のひとが下の立場のひとの話を聴くのがポイントみたいです。)、
飲みに行ったり、も有効のようですね。
仕事直接関わりのない話もして、やわらかいコミュニケーションをとるのも大事みたいです。
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・・・「のようですね」ばかりになってしまいました。笑
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複数のひとから答えとして導き出されるということは、普遍的なことなのでしょう。
そして、普遍的だということは、おそらく数多の本に書いてあるのだろうなと思います。
でも、やっぱり人間は、本で読んだだけでは実行に移さないのです。
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1) 問題と向き合う(心の状態)
2) 原因を特定する(行動プラン)
3) 解決策を考える(行動プラン)
4) 実行する(行動プラン)
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というステップが必要なのですね。
一番のポイントは”問題と向き合う”です。
向き合っていなかったら、そもそも情報が素通りしてしまったり、
解決策までわかっていても、尻込みして実行に移せないのですよね。
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コーチングでは、普段素通りしているけど心に引っかかっているところに目を向けて、
クライアントさんの口からこたえを引き出すので、
クライアントさんは「ああ、それがやっぱり問題なんだな」と、
実感を伴って問題に向き合うことができます。
となると、自然な流れで実行ができますね。
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心が問題に向き合えば、解決は早いですね。
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○●○つぶやき●○●
近所のもみじがキレイでしたよ。
