とても小さな小さな出来事から、
まもりに入るとまちがった選択をしてしまうんだなあ、と
わかりました。
-
昨日、ふと、あるアイデアが浮かんだのです。
まだもやっとしていたので、
クリアにしたいなあと思い、ネットで色々調べたところ
「なんだか大変そう・・・」と感じました。
そこで、次善のアイデアが浮かんだのです。
-
とにかく形にはしたかったので、
2つのアイデアを持ってお買い物に出かけました。
「ほんとうのアイデア」と
「次善のアイデア」の
2つが混在したまま、
いろいろとお買い物をしました。
-
そして、
帰ってからさっそく、
簡単にできそうな「次善のアイデア」を
試したのですね。
でも、変なものばかり出来上がってしまい、
うまくいきません。
あきらめて、「ほんとうのアイデア」に集中して
あれこれ手を動かしてみたところ、
あ!これかな!という形に行き着きました。
原型できた〜。
あとは、素材を変えたりして実験を繰り返すだけです。
-
というわけで、
「次善のアイデア」用に買っていたいくつかのものは
あっという間に無駄になってしまいました・・・!!
-
やっぱり、ちょっと面倒だなあ、とか、無理かも、とか、
保守的な声に耳を傾けると無駄になるんだなあ、と
すごくすごーくハッキリとわかりました。
そして、
ちょっともやっとしていても、
ほんとうのこころの声に耳を傾けた方が
きちんと良い方向に進むんだなあということも
わかりました。
-
小さな小さな出来事ですが、
どんなに大きな決めごとをするときも
公式は一緒なんだろうなあと思いますよ。
-
○●○つぶやき●○●
”感触”への興味が増しています。