帰り道のことでした。
カーディガンを手に持って、いつものように色々と考え事をしながら歩いていました。
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さっき飲んだペリエのこと、久々にある人から連絡をもらってうれしかったこと、約束が延期になって残念に思ったこと、来週の友達のお祝いが楽しみなこと、不安で気になってるあのこと。
色んな感情が心の中を駆け巡ります。
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ふと、手に持ったカーディガンを、ぽーんと上に投げてみました。
(住宅街なので、あたりには誰もいませんでした。たぶん。)
キャッチしてもう一度、ぽーんと投げて受け取りました。
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そこで気づいたのです。
すごく楽しい気持ちになっていることを!!
すごく驚いて、そして楽しくて、10回くらい投げたところで家に着きました。
こころが楽しい気持ちで満たされています。
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感情は理屈じゃないな、とつくづく感じました。
こうやって何かを上に投げるだけで、一瞬で感情が変わるのです。
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自分が周りにつくっている現実は、自分がいつもどんな感情で過ごしているかによって
変わってくるといっても過言ではありません。
感情は人への接し方や、行動力や、生み出すもの、に大きな影響を与えます。
なので、日常の中に、感情をよい感じにしておく仕掛けをつくっておくといいなあと思います。
私は歩きながら投げるために、キラキラした柔らかいボールを買います。(本気です!)
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○●○つぶやき●○●
ヒントは「子どもが夢中でやってること」にあるのではないでしょうか。きっと楽しさを呼び覚ます秘密が隠れているのです。
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